社内的にニーズがあるのか不明ですが、最近買った書籍を全部公開します。僕はホントは小説を読むのが好きで、学生時代はずっと文学誌寄りの小説、高橋源一郎とか、保坂和志を読んでいたのだけれども(あ、あと柴崎友香)、最近は仕事するために勉強することのほうが多いかも。人生一生勉強ですな。

ブランドはコーポレートエクイティの中でも特に重要な要素。いま押さえておくべき今日的テーマを網羅し、やさしく解説。

世界的な広告会社、電通社内で長年継承されてきた「アイデアのつくり方」の秘伝を初めて公開する! 本来の「アイデア」とは単なる思いつきではない。アイデアづくりの方法論「ぐるぐる思考」を身につけ、頭の中で「感じる」「散らかす」「発見!」「磨く」の4つのモードをぐるぐる回し続ければ、必ず素敵なアイデアにたどりつく! 昨日までの延長線上を走るだけでは満足できない人にオススメの一冊。

世界11カ国で出版のベストセラー!! 広告界の異端児が語る「仕事と人生の真実」著者は、スペインの広告業界でトップに君臨し、ビジネスの成功者となった「クリエイティブな異端児」と呼ばれる人物。その著者が、「自分の才能を開花させ、仕事のクオリティを高め、成果をもたらす」ための84の実践的な法則をまとめた本です。「『考えるのはタダ』だから、怠け者のつくった常識から自由になり、広く、深く考える」ことの大切さを、「仕事と人生の真実」を浮かび上がらせた格言とともに、エッセンスを凝縮して伝えます。

人々が気づいていないニーズを探り出し、飛躍的な発想で生活を豊かにする―それが「デザイン思考」だ。これを研究・開発部門だけでなく全社的に浸透させれば、組織は持続的にイノベーションを生み出すことができる。その推進役として名を馳せているのが、これまでアップルのマウスなど画期的なプロダクトを手掛けてきたデザイン・ファームIDEO。いまやイノベーションの代名詞となっている同社のCEOみずから、現代におけるデザインとイノベーションの必要性を熱く語り、組織を蘇らせる方法を明かす

これまで、「コピーライティングに関する本」というと、広告界のスター・クリエイターの書いた本か、販促の現場で「とにかく売るための本」しかなく、専門家や現場の人だけのものだと考えられていたふしがありました。しかし、情報があふれる現代社会においては、「タイトル」「見出し」「決めゼリフ」「キャッチコピー」など、受け手の気持ちをとらえて離さない「ワンフレーズ」が、すべてのビジネスシーンで何よりも重要になってきました。そこで本書は、仕事で一番必要なのに、誰も教えてくれなかった「言葉の選び方、磨き方、使い方」を、普通のビジネスで使えるように、わかりやすく解説します。

ポール・アーデン広告業界で18年間過ごしたあと、1977年にサーチ&サーチ社に身を投じ、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターとして15年間活躍。ブリティッシュ・エアウェイズ、シルク・カット、インターシティ、フジフィルムといった大手の広告キャンペーンを在職中に担当、大きな成功を収め、有名なコピーにも責任者として携わった。現在は、ロンドンを拠点とする映画制作会社、アーデン・サザーランド=ドット社を経営している

ますます複雑化する世の中で、ものごとをシンプルに保つことは健全だし、価値がある。iPodやグーグルの成功が、それを物語っている。デザインやテクノロジー、それにビジネスの分野で、シンプルさをどう実現し、価値を生み出すか。そして何より、自分の人生をよりシンプルで、効率的にしておくためには何が必要か。ウェブデザインの先駆者が、10の法則と3つの鍵を示す。

世界で6億人のユーザーが利用するフェイスブック。日本でもメディアが積極的にとり あげ、ユーザーが急増している。 こうした背景から国内企業でもフェイスブックへの取り組みが徐々に始まっているが、企業はフェイスブックをどのように活用できるのだろうか。さらに、継続的に取り組み、成果を上げるためには何が必要なのだろうか。戦略的活用の方法と考え方について、広告・マーケティング界のトップランナーが真正面から向き合った1冊。 国内企業最大規模のファンを誇るサティスファクションギャランティードを擁するエスワンオー佐藤俊介社長のインタビューも掲載。ノウハウ本にはないフェイスブックに迫る。

二千数百年の伝統を持つレトリックをフレームに、成熟期の今日において顧客の認識を改革する説得のためのプランニング手法を提案する。

リアルの力がブランドを変える。新聞やTV、インターネットなどのマスメディアによる広告が効かなくなったと言われる今、生活者が実際に商品・サービスを体験することで五感から得られる体験要素がブランドを浸透させる、という手法が注目を浴びています。博報堂エクスペリエンスデザインでは、生活者がブランドを体験する場を「リアル」と名づけ、(1)意図がある、(2)場がある、(3)生活者が主体的に経験する、という3つをリアル施策に必要な要素として定義しています。「人=店員」・「モノ=商品」・「空間=店舗」という、これまで、マーケティング分野において、別々に論じられてきた項目を、トータルでデザインする手法を提案します。

BusinessWeekも注目するイノベーションの学校が東京大学に!これまで世界に存在せず誰も生み出しえなかった新しい答えを創り出す人材をつくるべく、東京大学に創設された新しい教育プログラムi.school。東大全学から数十名の学生たちが選抜され、IDEOなど一流のファシリテーターのもと、数日間にわたるワークショップを通じて、経験やサービスのデザイン、未来予測、社会問題の解決など、さまざまな課題にクリエイティブに挑戦していく。本書はそれらのワークショップの成果からイノベーションを生むプロセスと思考法を抽出して、すぐに役立つ思考ツールとともに紹介するものである。カラー写真多数。

パーム、プラダ、ペプシ、アップル、P&G…多くの一流企業をクライアントに持ち、子供用歯ブラシからコンピュータ、鉄道車両にいたるまで、機能的で遊び心に満ちた製品を開発しつづけ、世界中の注目を集めているデザイン・ファームIDEO。彼らはどのようにして斬新なアイデアを次々と生み出し、育み、形にしているのか?これまでIDEOで体系的に実践され、洗練されてきた最高機密「イノベーションの技法」が、同社のゼネラルマネジャーによってついに明かされる。会社の規模や業種を問わず使えるマインドセットとツールを多数紹介。会社の創造力を高め、文化を育て、持続的にイノベーションを生み出しつづける方法を、さまざまな実例と写真をまじえてわかりやすく解説する。洞察に満ちた「目からウロコ」のビジネス書。

世界最高のデザイン・ファームIDEOを支えるヒューマンファクターを、10のキャラクターに分類して楽しく紹介。どんな組織にも応用できる、究極の人材論。

今さらブランディングの勉強すんのかと言われれば笑われそうだけど、最近は割と古典に戻りつつ何か考えられないかなあなんて思ったり。

仕事っぽい本は読みつつも、一方でインサイト(=本音)って小説的なものを読んで引き出しを拡げてかないと幅が広がらないから、それはそれで何か読みたいなあなんて。

純粋に小説読みたかったりするけどね。

 

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