先日、マッサージ師のお姉さんに「身体つきのバランスが凄くイイ!」「無駄が無い!」とお褒めの言葉をもらいました。

 

会社の福利厚生でマッサージ師が毎月オフィスに来るっていうのがあるんだけど、いつもバタバタして予約とかしないし、しようと思ってもいつも満員。諦めていたところに、ちょくちょく話をする販売管理のお姉様方から「一人空いてんねんけど入ったら?」とお誘いのお言葉をもらって休憩室で(たぶん初めて)マッサージをしてもらいました。

タイ式のマッサージなのだけれども、タイ式の本式のやつってものすごい身体をひねったりするので、女子は「うげーっ」とかなるらしいんですが、ボルダリングをやってるせいか自分の身体は柔らかいほうらしく、かなり気持ち良かったです。

 

ちなみに、つい昨日クライミングジムで、ついに3つ目の3級課題を攻略しました(グレードは8級からはじまる)。この40°ぐらいあるんじゃないかっていう傾斜のルートはすごく難しくってなかなかクリアできないなあと思って苦手意識をもってましたが、ゴールに近づくにつれ周囲から「ガンバッ!」というエールが聞こえて、クリアした瞬間に若干の歓声が・・・

 

やっぱり何歳になっても、ちょっとずつ成長できるのは楽しい。

 

Bouldering

 

今年の4月で前の会社も含めれば、広告業界に入って7年経った計算。いまの会社はとてもベンチャーなので、中堅というか割とおっさん枠になるわけなんだけれども、この歳になるとダイナミックに成長するタイミングってなかなか無い。

 

実は昨年末にいつのまにか昇格してまして、単体社員の1%ぐらいしかいないグレード(シニア職)になったんだけど、それそれで自分の仕事観を見直さないといけないなあとかボンヤリとも思っています。30代は30代なりの成長があるはずで、それって自分の企画職では何にあたんのかな、とか。

 

ボルダリングは一人でやるスポーツなのがいい。

一人でやるはずなのに、みんなでわいわい言いながら登るのがいい。

 

この前、シニア職のさらに上のエグゼクティブ職の方に飲み会に誘ってもらったのだけれども、そのなかで出た話がすごく刺激的だった。

「統括とか、役員とかそういういわゆるところの”マネジメント” が会社を動かしてるってみんな思ってるけど、本質的な仕事をするプロフェッショナルが本当は屋台骨のはず。そういう視点で、会社の体制も含めて会社を動かしていく最初の歴史をつくろう」

 

そういう新しい成長の考え方みたいなのに、ボルダリングに熱中しながらふと気が付くときがあって、それが好き。