Weber Shandwickという世界的なPR会社が、「Do Fortune 100 Companies Need a twitter vention?」という面白いレポートを発表しております。感心かんしん。レポートがかわいいくってよいね。

 

 

Twitterというサービスを知りたい方はこちらからどうぞ(Wikipedia)。←結構分かりやすいです。要約はざっと以下。

 

Do Fortune 100 Companies Need a twitter vention?

* フォーチュンが選ぶTOP100企業でTwitterを利用している企業数は73(総アカウント数は540)

* 残りの23社はマイクロブログやソーシャルメディアには一切参加していない

* これらのアカウントのうち、フォロワー数が500に満たないアカウントは50%を超える

* ハッシュタグ、リンク、ツイートの引用や転載などから判断された「活用度」も52%が「低い」状況

* 企業がTwitterで成功していくための5つの法則は下記の通り

①フォロワーに耳を傾けること

②会話に参加すること

③アカウントを頻繁にアップデートすること

④質問に答えていくこと

⑤役に立つメッセージを転載すること

 

なるほどねぇーと思いましたが、twitterのような新しいコミュニケーションのあり方を使ったPR手法って(mixiもそうだけど)、まめに更新するとかユーザーとのコミュニケーションを大切にするっていう基本的な部分がおざなりだとすぐにバレちゃいますよね。だから、責任の所在をはっきりとさせないといけない大企業は乗り気ではないのかも。

でもリアル店舗では“おもてなし”するのに、インターネット上ではやらないっていうのもそれはそれで問題な気がするよね。いろいろ試行錯誤は繰り返しながらの活用になるとは思うのだけど、↓ユニクロみたいに期間限定にするとかそういうアイデアは広告会社からもっと出てもいいんじゃないかなと思う。さすが。

 

・UNIQLO_JP on Twitter

・ユニクロさん on mixi(mixiアカウントが必要です)

 

で、またユニクロの柳井本を買ってしまいました。

 

ユニクロ思考術 by 柳井 正