NYタイムズも、つぶやいていると思うと何か可笑しいけど、それだけのメディアパワーを持っていると判断したからなんだろうね。

・NewYork Timesが、Twitterに本腰いれてます(The New York Times on Twitter)

 

あと「確かに・・・」と思ったブログ記事を引用しておきます。

・「広告」という概念、「広告会社」という業態 from タイトル未定【永遠にかも】

 

今秋、東京で開催されたad:tech Tokyoでの「データシェアリング」をテーマにしたセッションで、パネリストであったクライアントサイドの方がおっしゃっていた、「エージェンシーとのデータシェアリングはもはや必然」「但し、エージェンシーサイドの都合の良いデータだけをシェアリングするのではなく『同じ船』に乗ってもらわないと困る」とおっしゃっていたのが強く印象に残っている。

クライアントサイドの課題意識を、本気でいっしょに背負える覚悟を「意気込み」だけではなく、「痛みをも分かち合える」形で背負ってゆく本格的な体制と装備を一番早く準備できたところが、新しい広告会社として生き残れるのだろうなと痛感をしている。

 

でもそのためにはまず、営業部門とスタッフ部門の密な連携というのが課題だと思う。どちらかが気づいてるようじゃまだまだ。もっと社内アピールが足りないなと、自戒気味に書き残しておきます。