Mary’s Chocolateのショートムービーサイト「トーキョーチョコレート」が、とてもグっときます。

トーキョーチョコレート

「チョコレートは甘くて、少しせつない。」

 

チョコレートって普通のお菓子と違って、バレンタイン然り、気持ちのこもった情のあるお菓子ですよね。だからこそこういう、動画でアプローチするキャンペーンはしっかり作り込まないといけないですね。

会社概要の経営理念もしっかりしていて、広告キャンペーンとブレてないから素敵だなあと思います。

 

——————-<メリーの使命/役割>—————–

 

・チョコレートを通じて文化に貢献する

・チョコレートでお客様の「想いを贈る」

・「アンコールの沸き起こる」チョコレートを提供する

 

 

———————————————————-

 

「アンコールの沸き起こる」とは“指名買い”ってことで、つまり息の長いリピーターをつくることが使命。

女の子をターゲットにしたこのキャンペーンサイトは、「大切な気持ちといつも一緒にあるチョコレート」というメッセージを情緒的に訴求していますよね。「いつも一緒」→「指名買い」というわけです。

起用してる女優の雰囲気もチャラチャラしてなさそう(笑)で、何となく生活全般にスタイルがありそうだしぴったりですね。

 

 

情緒的なアプローチって、「ただの美人でもダメ」みたいな細部へのこだわりも大切なんですね。企業理念に基づいた訴求ってことは大前提ですが。