最近iMacを購入したのですが、寺の坊主になると言っていた僕の友人もMacBookProを買ったらしく、妙なテンションで盛り上がってしまいました。ついに住職もTwitterとかで呟く時代なんですね。坊さんが「アポなう。」とか書くと不謹慎かもしれませんが、使い方を考えてあげれば面白いかも。

 

とりあえず今日の最初の話題もTwitterレイザーフィッシュという会社が消費者トレンド報告書「FEED」のなかで、一般ユーザーが企業アカウントのつぶやきをフォローする理由について言及しています。

ちなみにもっとも多い回答は「特典や割引のため」で、43.5%。フェイスブックマイスペースでブランドと友だちになる理由についての質問でも、もっとも多い回答は「特典や割引のため」で、36.9%もあるんだそうな。

・http://www.razorfish.com/

・「FEED」サイト

新聞社のような媒体は、「ソーシャルメディアはライターと消費者が会話できるチャンネル」なんて言ってるけど、消費者が一番求めている会話の内容はけっこう実利的なものみたい(小売業種の事例が多いからだけなのかもしれませんが)。

 

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落ち葉のアイコン。です。デジタルなディスプレイに、こういった暖かみのある発想を持ち込むことは大事だなあと思います。普通にかわいいよね。

 

「Bio-Diversity」 from Advertising City Blog

 

あと中野区の議員が面白い取り組みを行っているよう。Googleマップのシステムを流用して、区の問題の進捗状況を報告するサイトを立ち上げています。「ゲームっぽい」というところが重要で、問題意識を醸成させる仕掛けのひとつとして、そういうやり方を通したんだろうな。キャンペーンサイトのようにも、見えないこともないですが、こういう取り組みはもっと増えると良いですね。あと、担当者の熱意とか取り組んでいく姿勢みたいな部分でも良い参考になるのでは。

 

・ナカノクエスト

 

余談ですが、データ納品のようですね。区議会議員のウェブサイトの下層ディレクトリに入っています。
こういうコミュニケーションをつくっていく姿勢は、とても広告的。名古屋でもこういう広告コミュニケーション事例をつくっていきたいですね。