きょうのアンテナはYahoo!JAPANとGoogle、ネット広告メディアに関する話題。とはいっても、これから“メディア”の大手は“プラットフォーム”としての意味合いがますます強くなるんじゃないかなという気がします。

 

これからの広告代理店から広告会社へ。僕らは何をするべきか。スペースバイングではなく、それこそコミュニケーション・デザインやアイデア・コンサルティングのような会社になったりするのかもしれません。記事のアップが遅れましたが、必読です。

 

・Yahoo! JAPAN、アドエクスチェンジ(広告枠取引)事業を開始(プレスリリース)

 

 

 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は4月1日より、ライトメディアが運営するオークションベースのオンライン広告取引プラットフォーム「Right Media Exchange」を採用し、Yahoo! JAPANが提供するアド・ネットワークの広告在庫の取り扱いをオープン化します。インターネット広告枠(掲載スペース)を売買するこのプラットフォームを活用することで、媒体、広告代理店、広告主などがアド・ネットワーク上の広告枠を利用できるようになり、売り手・買い手の双方にとってより効率的な広告流通を実現できます。
当初はYahoo! JAPAN以外のアド・ネットワーク参加媒体のみから開始し、今後の展開を検討してまいります。

 

 

・Introducing the new Ad Creation Marketplace from Official Google TV Ads Blog

Platforms like Google TV Ads and YouTube are making it easier for business of all sizes to connect with consumers via video. But for many businesses, creating an ad can be an expensive hurdle to advertising on national television, radio, and online video. That’s why we built the Ad Creation Marketplace (ACM), a tool that connects businesses with talented production specialists who can produce a professional TV, online video or audio ad across a range of budgets starting as low as $250.

 

 

まあ、Googleが音声/映像の広告の制作を仲介するってことですね。予算とかカテゴリーを指定すれば、制作会社にコンタクトできるとのこと。