以前にも「404ページはプロモーションやブランドにも使えるよ!」って記事を書いたのですが、アドロックさんのページで面白いネット広告(プロモーション)事例を見つけたのでメモ。

 

イタリアの動物保護団体が実施したネット広告事例。家(ホーム)のない動物が冬を乗り切るための動物小屋を作るにあたって寄付を促すウェブプロモーションなのですが、予算はなし。

ウェブページのアドレスが間違っていたりすると”404 not found”というページが出てくる事がしばしばありますが、それを逆手に上手く広告として活用したページを作成。

ページにアクセスすると『45595 – Home not found.』というページが現れるところから始まります。用意されているのは、ホームがないウェブページ1枚のみ。

「missing a home(page)」というメッセージをサイトに訪れる一連の行動から感じられると共に、そこから次のアクション(募金の為の電話)へもスムーズに流れるように工夫されています。

 

The first website with no home

http://www.youtube.com/embed/A1DsoAuF-yY?rel=0″ frameborder=”0″ width=”500″ height=”281″>

 

うーん。どうだろう、日本人の場合だと寄付まではなかなか難しそうだなあと思ったけど、自社サイトで404エラーがよく起こってる場合なんかは使えるかもと思いました。でもまあページへのリンクするテンプレートを作るだけだから、制作費¥0 ってのはないにしろ費用対効果としては上々の出来なのかも。

 

ちなみに以前掲載した404ページのキャプチャはこちら↓

 

 

便所まで探したんだぜ!っていう笑。記事はこちらを参照ください。