写真は昔からよく撮っていて、以前はmixiフォトにアップしていたんですが、最近はもっぱらFlickrに投稿して公開してます。

いろんなところで公開したり、学生の頃は兵庫に住んでいたのですが、県立美術館開催の展示なんかにもちゃっかり出品して展示作品までこぎつけたこととかあるんです実は。こんなのとか。

 

GATE, Asakusa, Tokyo

 

あんま大したことない写真たちですが、友人たちには自分の撮り方というか写真の質感がデジタルカメラとは随分違うように見えるらしく、「どんなカメラ使ってるの?フィルム?特殊なの使ってるの?」とかよく訊かれます。

何度も種明かししてるんだけど、これ全く普通のフィルムカメラ使ってます笑。いま使ってるのはこんな感じ。

 

<カメラ>

・Vivitar V3000S SLR

アメリカのビデオカメラメーカーが作ってる一眼レフのフィルムカメラ。

 

・Ricoh GR3

最近買ったデジカメ。実はデジカメヴァージンなので初号機です。

 

<フィルム>

・APX 400 35mm Black & White

いつも使うのは白黒が多くって、モノクロならコレが一番馴染みがありますね。フィルム一本単位で買うのだけど、ホントはロール一本買って来て、ケースに毎回充填するのが安上がりらしい。時間があればそれがやりたいところ。

・FUJIFILM NATURA 1600

カラーならコレ。感度が高いので、日中に普通のフィルムカメラで撮影すると色褪せた感じのいい雰囲気になります。あと室内だとフラッシュいらずなとこもイイっすね。

 

で、つらつらと趣味を暴露しましたが本題。CANON EOS 5D Mark II(←これデジカメね)にマウントされた1世紀前のレンズ(←これサイレントフィルム用ね)で撮影された写真や映像が公開されてるのですが、独特なヴィンテージ感のある作品になっている模様。

 

 

カメラマンはこちらで写真を公開しています。

・102 year old lens on a 5DmkII – Images inside!

写真好きとしては、純粋に一世紀前のレンズを使った話題としてもイイ話だけど、こうしてネットで公開できるようになった今だからこそ、イイものを共有したりみんなで大事にするムーブメントをつくっていけるんだなあとも。以前、Gelatin Silver Sessionという銀塩写真を残そうっていうイベント「Save The Film」に参加したことがあるのですが、こういうものはネットで参加者を募るってのもアリだなあとか思う。