コミュニケーションとかインターネット的なこととか、広告会社に入ってからずっと考えてる。もちろん答えなんてたぶんなくて、自分の血肉になる知識を発見したかだとか、そこにじっと耐えられる根性があるか自分をずっと試してる。

どんな仕事をしてても「自分はプランナー」だという芯があって、腐っても一応は社会のためにクライアントが動くようにしたいと思う。それが学生時代に助けられた社会に対する恩返しだと思うから。

とりあえず最近気になったポストをメモっとく。

 

コンテンツの価格を決めるときになにが基準になるかというと、そのコンテンツのことを知っているユーザがそのコンテンツの価格はいくらぐらいが妥当 だと思っているかである。コンテンツの価格なんてあってないようで自由に決められるといってもその対象はそのコンテンツの価格で妥当だと思うような人間が どれぐらい存在するかにかかっているのだ。

そういう意味でコンテンツの価格は教育だったり啓蒙で決定されるものであって、どれぐらいの人間をその価格で妥当であると思わせられるかというゲームだ。

・ゆとりでもわかるコンテンツの価格の決まり方

 

強運になるには、強運に見えることが大事、と著者の前田さんは教えてくれている。

そのための秘訣はシンプルだ。

「運が悪かったことは人に話さないで、運が良かったことは三倍にして話すこと」

それだけである。だれでも運の悪い人のそばには行きたくない。逆に運がいいことばかり話している人のところには人が集まってくる。人が集まれば情報が集まってくる。そして情報が集まれば運も集まってくるのだ。そうして自分を強運環境におくことが重要なのだ。

・【東京ブック】 自分を強運に見せよう

 

「LOVE」と「LIKE」はどう違うのかと聞かれて、「ラブ」は「ライク」より強いのだろうと答えたら「程度の問題ではない、と人に教えられたことがあった。その先生は、「LOVE」は異質なものを、「LIKE」は同質のものを、求めることで、そこが違うのだという説明の仕方をした。

・LOVEとLIKEについて

 

こんな僕のブログでも「よくやるよねえ」と言われても、自分だけは何か考えた軌跡を残せるようにしておきたい。