最近いろんなひとに会う。広告代理店って華やかでいろんな業界人とつながりがあって・・・っていうイメージをもたれることが多いけど(業界外の友達によく言われる)、個人的には媒体社や他の広告代理店だけじゃなくって、いろんな仕事やプライベートをもってるひとと、それもふつうに仕事してるひとと話すのが僕は好きだ。いろんな発見があってホントに楽しい。

 

僕の仕事はインターネットが業務の中心というのもあるけれど、“ネット”は手段なのであって、結局のところ本当に興味深いのは人間そのものなんだと思う。その感じがなかなか社内に分かってもらえないのが悲しかったりもする。

 

・DAYS 66Fより↓

知り合いから聞いた話ですが、「TVゲームは面白いものがたくさんあるのに、どうして教科書はつまらないのだろう」と真剣にその理由を考えた中学生がいたそうです。

たいていの大人は、教科書が面白くないのは当たり前だと、そもそも疑問を持つことがないかも知れません。ただ、その中学生は必死で考え、ついに自分なりの解答を得ました。

「TVゲームを作っている人たちは何とか面白くしようと必死で考えているが、教科書を作っている人たちは面白くしようとまったく考えてない」というのが彼が得た解答で、「その証拠に、教科書検定で『面白さ』が問われることはないようだ」という補足説明もあったそうです。わたしも、教科書を読んでワクワクした記憶はありません。たいていの子どもは好きな学科を持っていますが、「教科書を読んでその学科が好きになった」ということはほとんどないのではないかと思います。

教科書を興味深いものにするというのはとても大切ですが、ものすごくむずかしいことです。ただ、多くの生徒が「興味を持ちワクワクしながら」読むような教科書が作られたら、たぶん授業はとてもやりやすいのではないでしょうか。90年代から続いてきた「ゆとり教育」が終わり、その功罪がいろいろと言われ、教育のあり方は論議され続けていますが、子どもが興味を持ってワクワクしながら読めるような教科書を作ろうという指摘はほとんど見ることがありません。

 

Everything is so curiousより↓

女性がデートで男性にして欲しいこと
「デート先の決定」(55.6%)、「飲食店の決定」(42.6%)、「飲食代の支払い」(38.3%)

男性が女性にして欲しいこと
「デート先の決定」(65.3%)、「飲食店の決定」(56.5%)、「飲食代の支払い」(20.4%)

こいつら何が楽しくてデートしてんだ?面倒臭いなら家で引きこもってろ

 

このブログもそうだけど、勝手に楽しそうに続けてくのが一番なのかもなあとも思う。