最近、プライベートでもいろいろゴタゴタしていてホントに困ってるのですが、仕事への情熱を絶やさないためにもブログを続けようかと思っております。

 

 

紹介したいのは偶然見つけた動画。トロピカーナのCMですが、交通広告の電力をオレンジから取り出してしまおう!っていう試みです。ちょっとオレンジがもったいなさそうですが、インパクトは抜群ですね。

 

 

「いままで見たことがないもの」っていうのはとてもインパクトがありますよね。トロピカーナは前にも書いたけど、オブジェというか、人が集まるようなインパクトのあるモノを軸にしてPR動画をつくってたりします。前のは太陽でしたが、今回は“電気”。

 

話は変わりますが、会社やブランドによってまちまちだと思いますが、こういうクチコミ的なプロモーションやブランディング施策の指標管理って、各社どうやってるんだろうといつも思ったりしています。

ブランドの純粋想起率みたいな定性調査的なものなのか、それとも数値的なデータをもとにしているのか。外資系の会社だと、顕著に数値的なものを公開しますよね。

最近何となく思ってるのは施策にゴーサインを出すためのデータと、結果どうだったのかを判断するデータの二種類に分かれるんじゃないかなってことで、個人的には分けたほうがいいんじゃないかなという感じです。

 

「それってROIいくらなんですか?」と訊かれたときに、「これはブランディングなんで」ってお茶を濁すことじゃなく、「CPAいくらです」でもなく、きちんと長期的に収益を生むストーリーを数字としてつくれるのか否か。それが個人的な課題でもあったりするわけです。競合に勝っていくうえでね。