モーガン・スパーロックといえば、ハンバーガーを食い続けるとどうなるのか検証してみた「スーパーサイズミー」(個人的には一ヶ月も同じモン食い続けたらそりゃ身体壊すだろ、と思いますが)等が有名ですが、TED Talkに面白い動画があったのでご紹介します。

TED Talkの内容はそのまま「このTED Talkをどうやったら大企業に売ることが出来るか検証する」というもの。スポンサーシップについての映画をスポンサーの資金提供だけで制作しようと試み、TED Talkのタイトルまでオークションで出品する始末w。その模様はTED Talkでご覧下さい。

 

モーガン・スパーロック:究極のTEDトークを売る企画について | Video on TED.com

 

オチは動画で確認いただきたいですが、アポイントの先々で大企業のブランドマネージャーは眉をひそめたり、散々な対応をされたり。でもTED Talkのタイトルにはスポンサーがつきます。

 

ブランドメッセージ自体は企業から発信されるものだけど、それをコントロールするっていう発想はもう効かなくなってきてる。海外のブランディングマネージャーの講演なんかを見るとそれは顕著な傾向にあります。確かに、facebook上に公式facebookページがなくったって、ユーザーは好きなブランドについて言及するし、嫌な対応をされると誰かに愚痴ったりしたくなるのは当たり前だ。

 

あまり話のまとめが見えませんが、結局facebookだけの話でもなくて、企業姿勢みたいなコーポレートブランディングのことなのかな、と思っています。

 

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