スウェーデンには国を挙げて観光政策を取り仕切る、公式観光プロモーション機関があるんだそうだ。その名も「Visit Sweden」。ウェブサイトが素敵。

 

 

・Visit Sweden – The official travel guide to your holiday in Sweden

 

その、「Visit Sweden」昨年の12月、Twitterを使った“あるユニークなキャンペーン”を開始。題して「Curators of Sweden」。当局の公式ツイッターアカウント「@sweden」を、週替わりで一人の国民に預け、スウェーデン人の日常を自由にツイートしてもらうというもの。

 

http://www.youtube.com/embed/d3e7_NJznNY?rel=0&start=17″ frameborder=”0″ width=”500″ height=”281″>

 

キャンペーンページでは、今週のスウェーデンを紹介してくれる方が紹介されてます。シンプル。

 

 

放送禁止用語をポストする人がいて、多少炎上したらしいけど、皮肉にもフォロワー数が急上昇。最終的に、メディアからは「世界で最も民主的なツイッターアカウント」と賞賛の声のようです。

 

・Curators of Sweden

 

「預ける」って勇気がいるけど、信頼関係のもとで成立するものだよね。誰かに預けてるもの、ありますか?