花は自分から綺麗になりたいと思っているわけじゃなく、自分の生殖本能のまま進化した結果がいまのかたちだと言われているらしい。

 

それでも、結果として綺麗に愛でられているものも、ままあるわけだから、それはそれで良いんじゃないかなという気もする。人間の齢はこれから何歳まで伸びるのか、僕は知らないわけだけれども、「結果として」であったとしても良い方向に進みたいものだ、と思う。

 

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自分のこの先について消極的なわけでは無いし、自分がどこから来て、どこに行くのか、そろそろはっきりさせないといけないかもしれない。

 

ひとには得手不得手という言葉もあるし、いちばん馬力を発揮できるところで花を咲かせたいという気持ちもある。が、はたしてそれは何で、いつまでにたどり着くものなのか。自分の先の見えてなさに絶句したりするときもある。

 

自分はいまどこにいて、どこに向かうのか、たまにはゆっくり考えたいもんだな。みたいなことを考えながら、週末は花を買ったり放屁したりして、呑気に過ごしています。割と元気です。