ここ2〜3週間、意味もなくずっと部屋の整理整頓をしていて、部屋のありとあらゆるものをボックスに入れていく作業をひたすら続けています。

 

これがけっこう楽しい。

部屋の荷物は、無印良品で売ってるでっかいコンテナにどんどん詰める。足りなくなったら無印良品に買いに行く。こういう感じが理想↓。

 

 

大概のものは片付けたのだけれども、次にDJ関係の機材をどうにかしたい。空箱は全部処分して、小物でゴチャゴチャした不要な機材は楽器屋へ売却。その元手でどんどんケースを買っていくというルーティンをここ2週間ぐらいやっています。さようならKontrol X1!

 

 

バンドや音響関係の会社は、大抵機材をケースに入れて持ち運ばないといけないので、ちゃんとした楽器屋へ行くと、商品ごとにピッタリなケースが売ってあります。DJ用の機材なんかは、特に荷物が多くなるので、ミキサーとターンテーブルをまとめて運べる大きなキャスター付きケースなんかは有名。

前の記事でも言及したターンテーブル「Technics SL1200」は、今まで専用のアクリル製ダストカバーをかぶせてたんだけど、元箱に出し入れするのが面倒だろうなと思ったので、思い切って業者用のケースを入手。

 

・ODYSSEY / K1200BL(Soundhouse)

ちなみに、このケースは「ODYSSEY」っていう楽器や音響機材のケースを専門につくってるアメリカのメーカー。ライブハウスやクラブとかでよく見る、黒とシルバーのケースをつくってる会社だ。

 

 

ODYSSEY問わず、基本的に機材ケースは全部金具で留められる上に盗難防止用の南京錠をつける穴なんかもあったりします。今回手に入れたのは、ファイバーボードとプラスチックの合板でできた「Black Krom」シリーズのSL-1200用ケース「K12MIXCDJBL」。

こういうケースって大概ケースだけですごく重たいんですが、このケースはとても軽い!そして渋い!金具も思ったよりしっかりパチっと止まるので、乱暴に運んでも安心できそうです。

 

早速ターンテーブルを入れてみました。SL-1200を入れたまま現場で使用することを想定しているのか、上蓋はそのまま取り外すことも可能で、ケーブルを出すスペースもあります。

 

あとケース話で余談ですが、無印良品の「ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付」の大サイズ(約幅36×奥行52×高さ16.5cm)がちょうど僕の使ってるミキサーにピッタリでした。たまたまだけど。

 

 

緩衝材は入れられないけど、すっぽり入るので普段上から被せてダストカバーにするにはちょうど良いとかもしれません。いまは、本来SL-1200に使っていたダストカバーをそのまま被せてます(たぶんミキサーのツマミに接触してるので本来は良くない)。

 

 

僕が使っているミキサーは、安いけどコスパ最強で有名なBEHRINGERのDDM4000。既に8年ぐらい経過してますが、たまにガリが出る程度で十分自分で直せるぐらいモチも良いのでオススメ。

 

 

・BEHRINGER / DDM4000 DIGITAL PRO MIXER

 

音楽系の機材ってちゃんとしたケースに入れると、グッと業者感増して、片付けたいひとじゃなくてもオススメ。DJ関係の機材はサウンドハウスがオススメです。

 

・Soundhouse

 

PCDJ入門シリーズ 目次