Zineを作ろう!と思い立ったので、「そもそもZineって何よ」というところから制作までやっちゃおうという連載企画。まだまだ作りません。今回のテーマは「Zineの作り方(綴じ方編)」。主に綴じ方を調べてみましたよ。

※実際にA4用紙1枚から豆Zineができるまで、作り方をまとめた記事はこちら。

 

 平綴じ

よくある冊子の綴じ方。旅のしおりとかもそうですが、まとめた紙の背をホッチキスで留める方法。数ページならコレが一番カンタンな作り方かも。

 

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オニマガさんのブログが、印刷方法まで分かりやすいです。

 

・簡単たのしい写真のZINEの作り方(平綴じ編) | 日刊オニマガ

 

 中綴じ

コピー機で出力することが多いZineには一番多い作り方。まとめた紙をホッチキス(ステッチとか言われます)で真ん中からパチン!と綴じる方法です。

 

 

コストが安くてたくさんの印刷部数にもすぐ対応できるので、カタログにも多い。ようは冊子形式ですね。 写真はこの前の座談会で貰ったSennheiser Japanのカタログ。表紙と背表紙を含めA4で64ページあるから、A3で2枚割り付けの両面印刷をして、ホッチキスで綴じてます。

Kinko’sみたいな印刷屋でも頼めめるけど、自宅でも作れるみたい。で、必要なのがページを綴じれるホッチキス。普通のホッチキスだとページを開いたときに中心まで届かないので、専用のホッチキスが必要みたい。

「中綴じ用ステープラー」とかで検索するとわらわら出てきます。

 

 

高えよ。という方はこういうのも便利そう。普通のホッチキスなんだけど、針の向きを変えて綴じられるタテヨコ兼用のホッチキスです。400円台!

 

 


自宅のプリンターで出力するときなんかは、こういうのが便利っぽい。

 

 無線綴じ

数ページずつまとめたページの背に糊をつけて、表紙を張り合わせた綴じ方。丈夫だけど個人でやると手間がかかるので印刷所で製本されるような、ちょっと凝ったZineに多いです。

 

 

アート系の写真が多いものや、紙も高級感のあるものを使った雑誌っぽいZineはだいたい無線綴じになってるみたい。 探してみたけど、値段はまちまちみたいで、50部数数万円〜十数万って感じでした。

 

 作り方!Books DANTALIONさんより

実際につくってるとこを参考にすると、大阪の中崎町にあるBooks DANTALIONさんの動画が分かりやすいです。この前行ってみた記事はこちら

 
http://www.youtube.com/embed/7uA-ofcCVwE?rel=0?#t=51s” frameborder=”0″ width=”500″ height=”375″>
 

店長の堺さん、ロンゲ時代ですね。あと、海外だけどこんなのもありました↓。8ページのZineをペライチのA4用紙とハサミで作る方法。楽しそうだけど、印刷のレイアウトどうすんだろ。

 
http://www.youtube.com/embed/ZEcOGNg3A4E?rel=0″ frameborder=”0″ width=”500″ height=”375″>
 

印刷会社のウェーブさんのページにも分かりやすいイラストがあります。

 

Copyright© 1999 株式会社ウエーブ

 

個人的には紙の本が好きなので、紙で出力するのも良いのだけれども、もっというとモバイル端末。スマートフォンとかiPadのようなタブレットPCでどう作るかってところを、いま考えていたりしています。

 

 順を追ってアーカイブもどうぞ

・Zine “*” Project(Now Printing)