Stefan Marx
偶然見つけたアーティスト(ドイツ)のインタビュー。作品集も見れて結構面白い。 ・Stefan Marxインタビュー(CAT’S FOREHEAD)ハンブルグをベースに活動中のデザイナー兼イラストレーターとして、インディペンデントTシャツ レーベル「The Lousy Livincompany」を運営。傍ら、地元のハンブルグを拠点に活動するアーティスト「ゴメス」としても知られる。
NievesやRollo PressからZineや書籍をリリース、大小の展覧会などにも参加している。その活動の幅はTシャツ、スケートボードやレコード・ジャケットなど様々。2010年にはハンブルグの美術協会、Der Kunstverein Hamburgで大型の個展が行われ、それに合わせChristoph Keller editions / JRP Ringierよりアーティスト・ブック『I guess I shouldn’t be telling you』がリリースされた。
日本では、レコードショップJET SETからリリースされた CDジャケットやBeamsTなどにイラストを提供している。2006年12月にはスウェーデン・マルメで行われた様々なスケーターカルチャーを公開するLe Boxx Art Showに参加し、キュートなイラストが描かれたバンクを制作した。
この人のZine、カラフルで楽しそう。
以前にも紹介した、Nievesからも出版しているみたいですね。
・Stefan Marx(Work) ・T-Shirts Summer 2011(The Lousy Livincompany)初めての出版は(自身の運営している)The Lousy Livincompanyから出したジンで、小さなTシャツのレーベルとして情報や最新のTシャツ・デザインを伝える為にも必須な事だったよ。
そのジンは僕の憧れる人へのインタビューや僕のスケート・チームの紹介、それから面白い写真を撮る友達の写真も一緒に印刷することによって、最新のLousyニュースとLousy周りの面白いことのコレクションのようなもの。もちろんドローイングもね。これが始まり。その後、2004年にNievesのベンジャミンからジン制作の依頼があってそれ依頼、10冊のジンと2冊の本を出した。Nievesとは2011年にも面白いプロジェクトを計画中だよ。
Raymond Pettibon
アメリカ西海岸を代表するペインター、現代アーティスト。オルタナティブ系ロックの元祖、Sonic Youthの「GOO」のジャケットを描いたのはこのひとです。
この方、プロのペインターとして作品とかもすごい高い値がついているんですが、仕事に使えない?風刺の効きすぎたものや、仕事の合間にさくっとつくってるようです。
・Raymond Pettibon Lot of 52 Zine’s : Lot 246
がしかし、やはり高値ですね。
・Ray Pettibon
・Raymond Pettibon | American Artist | Venice, CA
・Raymond Pettibon|東京オペラシティ アートギャラリー
Mark Manders
オランダ生まれ。オランダ、アーネム在住のインスタレーションアーティスト。普段は、いろんな大きさや種類の彫刻を使ったインスタレーションをつくっているアーティストみたいだ。主な個展は、アントワープ美術館、シカゴ美術館、アイルランド近代美術館、東京オペラシティーなどなど。 「Newspaper With Five」はずばり「5」がテーマのZine。写真中心に日常にある5つのモチーフを次々に並べていく。一見日常的な光景なんだけど、テーマでくくられた瞬間、パッと読者のフォーカスを「なんでもないもの」に引きつける。 普段は違うことをやってるひとだけに、テーマの設定自体が「編集」になっている、という感じ。
・Mark Manders
visionaire
毎号1クライアントしか持たないというユニークな方針を持った出版社、Visionaire。発刊している雑誌という形式から離れ、作ってるZine。


