以前の記事にも書きましたが、先日の日曜日に開催された、「ZINE DAY OSAKA」行ってまいりました!ZINE DAY OSAKAの公式Facebookページからも、盛況だった様子が伝わってきます。

ZINE DAY OSAKAは、その名の通り大阪で開催されるZINEイベント。大阪はいろんな場所でZINEを入手することができますが、いろんなクリエイターの方々と交流することができる機会というのは、東京と比べると多くはありません。そういう意味でも大阪でやる意義のあるイベントだったんじゃないかなあと僕は思ったりもしております。

開催場所は印刷工房の「レトロ印刷JAM」さんのお店を貸し切るかたちで開催。僕は初めて行ったんですが、自転車用の駐輪用スタンドなんかもあったりと、細かなところが嬉しいスポットでした。店先を覗くとひとがたくさん!

入り口には出展していたクリエイターの方々のマップが張り出されてました。手書きの文字がかわいい。

会場内はこんな感じ。普段のスペースを全部とっぱらっているんだと思いますが、ちょっとしたイベントスペースぐらいの大きさにたくさんのひとが、思い思いのZINEを売ったり、手に取ったり。個人的に好きだったとりもちさんのグッズがいくつかありました!

台湾旅行記買えば良かったなあと今になってかなり後悔していたり・・・。こういうの本当に一点物なので出会うタイミングが本当に重要ですね(真顔)!

あとはチラッとしか見れませんでしたが、可愛らしい女子が自分の(写ってる)写真集売ったりもしてました。そういう意味で、いろんな自由度はあって良いなあと思う。

会場ではZINE EXCHANGEといって、持ち寄ったZINEを置いて、くじを引いて出た数字のZINEを持って帰っても良いよっていう試みも。けっこうイラスト系が多かった感じですね。僕けっこう個人的には長い文章つらつら書いたやつとか好きなんですけど、イラストレーターの方が多かったからかも。

会場では展示もやっていて、黒猫のろびんが展示されてました。

ずらっと並んだ様子は圧巻といった感じ。こういう額縁にちゃんと入ったものを部屋に欲しいなあと、ついつい思ってしまう自分がいます。

レトロ印刷JAMさんはもともとシルクスクリーンの印刷を得意としているので、簡単にプリントすることができる「スリマッカ」の実物も置いてありました。意外だったけど、インクの種類もたくさんあって、印刷見本もあったので、けっこういろいろ遊べそう。Tシャツとかだったら簡単につくれるみたいで、印刷されたTシャツもいくつか販売されていました。

スペース内はキャンバス地のトートバックや、Tシャツ、金属製のコップなんかまで、印刷する素材として置いてありました。コップに印刷するのはシルクスクリーンじゃないけど、長持ちしそうでつくってみたいなあ。

会場では、ZINE DAYのために制作されたものはもちろん、普段レトロ印刷JAMさんで印刷されたZINEを含めたいろんなグッズが委託販売されていて、それらを眺めるだけでも十分楽しかったです。買うかものすごく迷ったけど、この公式のトートバックとか良いよね。

意外でも無かったですが、やっぱり作るのが好きなひとが集まっている場所なので、自然といろんなものが集まるのは納得の空間でした。ZINEもそうだけど、Tシャツとかスチールのマグとかにも印刷できるのは楽しそう。大学のときにつくったTシャツ、もう替えがなくなっちゃったから、レトロ印刷JAMさんでコピーしちゃおっかなとか考えていたりします。

とても楽しかったZINE DAYでしたが、僕はその後は予定があったので、たらふくお買い物をして帰る・・・ということができず断念。来年は参加するひとの予習をちゃんとやってから参加しても、楽しいのかもと思っています。

 

特集目次:ZINEの作り方! -How to make a ZINE-