先日、東京のオフィスで仕事をしていたところ、先輩に「朝霧JAMの場内駐車場券は毎年どうやって入手しているのか?」と質問されました笑。

朝霧JAMまで一ヶ月を切りましたが、いかがお過ごしでしょうか?フェスに参加するメンバーでLINEグループをつくっているのですが、みなそろそろアウトドアグッズを物色し始める時期で、ワイワイといろんなグッズがメッセージで流れてきます。朝霧JAMに用意していくものをまとめてみましたが、彼女がアウトドアチェアを探していたので、オススメついでに教えたチェアとコット(ベッド)を紹介してみます。

 

アウトドアチェア

かく言う僕のアウトドアチェアは、肘掛が壊れてて、ドリンクホルダーが使えない状態だったんですが、裁縫して修理しました。

このチェア安くて軽いので、もうかれこれ5年ぐらい重宝しています。タバコで穴をちょっと穴開けちゃったけど、まだまだ現役。

友達が使ってるのはHelinoxのコンフォートチェア。ドリンクホルダーは無いんだけど、オシャレなデザインと収納バッグのコンパクトさが人気のモデル。濡れるとちょっと不安ですが、キャンバス時のバッグは可愛い。

Helinoxはちょっと高め。フェスでも結構人気なので、あんまり値下がりは期待できなさそうなので、Amazonのタイムセールとか、前世代のモデルとかを狙うのが良いかもしれません。

チェアのタイプはいくつかありますが、選ぶときにポイントになるのが「高さ」です。調理するか否かにもよりますが、腰ぐらいの高さのアウトドアテーブルを使う場合、座高の低いチェアだとものをとるのがちょっと面倒。一方で、焚き火台なんかをみんなで囲むときは、Helinoxのコンフォートチェアのような低いものが暖かくてオススメです。現地でどんなふうに過ごすのかに応じてチェアは選ぶようにしましょう。

 

キャンプコット(ベッド)

テント泊の場合、登山なんかだと普通はウレタンマットやエアーマットなどを敷布団として使います。テントって下は地面なので夜になると冷たく、そのまま寝てしまうと体温を奪われます。それを防ぐためにはマットとシュラフ(寝袋)が必須。

有名なのは黄色と銀色のThermarest。

ちなみに僕は、テントのなかに友達を入れることが多いので、一人用のマットではなく、薄くて大きなマットを敷いて過ごすことが多いです。下の画像は一回り小さなテントで使ったときのものなので、端を折り畳んでいます。

僕のはmont-bellのテントマットですね。薄いけど、意外と頑丈なのでゴツゴツした場所でも十分眠れて快適。

最近、友達が使ってて羨ましいなあと思ってるのはマットではなくて「コット」。つまり高さの小さなベッドです。

だいたい高さ10cm~20cmぐらいで、テンションのある布の上にゴロンと横になれるのが、このコット。上の画像はHelinoxのもので、このブランドのものはしっかりしたつくりなので、4~5万ぐらいします。

ただ、結構安いものもあるので、予算に応じて探してみるのもアリ。

アウトドアグッズは増やせば増やすほど担がないといけない量が増えるので、多ければ良いというわけではありませんが、自分のリラックスできるグッズを持って、休息するキャンプは格別。お気に入りのものを見つけてみてください。

 

アウトドア関連の記事一覧

山登りから、フェスまで