朝霧JAMのチケットを発券しました

朝霧JAM参戦にあたって用意するものについては、過去の記事を読んでいただくとして、今日は2018年のチケットを発券してみた。

朝霧JAMは場内駐車場のチケットをとるのが一番便利なので、毎年e+でチケットを買ってる。というのも、e+は毎年夏前ぐらいに「過去に朝霧JAMのチケット購入者向け先行販売」というのがあって、抽選に参加できるんです。一般販売の場内駐車場チケットは数分で売り切れてしまうので、毎年それを利用してたんですが、今年は抽選に外れてしまい、さらにいうと入金を忘れてチケット購入を逃してしまうという失態・・・。先行販売は2度参加することができないので、やむなくローソンチケットで購入。本日無事発券を済ませました。

問題の場内駐車場チケットは以前Podcastにも出てもらったことのある、友達が無事ゲット。というわけで、僕らのグループの大阪組は新幹線で静岡に向かってから、ホテルに一泊したのち、朝方にハイエースで現地に向かう感じになるのではないかなと思います。これまでは、大阪から深夜に出発したり(朝方に静岡に着く)、友達の部屋に泊めてもらうとかするのですが、今年は珍しく彼女が一緒ということで、ちゃんとした宿に泊まろうかなと思っています。今年は、ついに友達の嫁ちゃんも子どもと一緒に参戦するということで、わいわい楽しもうかなと思っています。ちなみにその友達は「嫁ちゃん、夜通しキャンプグッズ漁ってたわ」とのこと。

 

フェスやキャンプ初心者はAmazonベーシックがオススメ!

特に初めてのひとは、いろんなキャンプグッズに目移りしてしまう気持ちも分からないでもありません。ただキャンプグッズはもとより、アウトドアウェアとかって高いし、使ってるうちに「自分が欲しいのは本当は違うやつだったのに!」というケースは往々にしてあり得るのでお気をつけください。

そんななか、これは!というブランドを発見。その名も「Amazonベーシック」。

Amazonベーシックて、Amazonなんじゃん、と言うなかれ。これは結構良さそう。本来は乾電池とか、PCアクセサリー、スポーツ用品とかそういうのを自社ブランドとして売り出していたんですけど、ここにきてキャンプ・アウトドア用品も取り扱うようになっています。そんなに品数は多くはないんですけど、例えばこのテント。最大8人用のテントが¥13,000ちょい。これはものすごく安い。

まあでも、フライシートが全面に被さってるわけじゃないこととかを見ると、実際は価格相応の性能なんだろうなあという気もしますね。でも、テントをレンタルすると数千円することを考えると、8人分入れて2万切るという価格帯は初めてキャンプフェスにチャレンジするひとなら、エントリーモデルとして十分通用するレベルなんじゃないかなとも思います。使ってみて、もっと良いものが欲しいと思ったら、ちゃんとしたテントを買えば良いわけだし。

豪雨のときはちょっと不安かなあという感じではあるけど、十分使えそう。でもキャンプやフェス初心者なら、そもそも豪雨って分かってたら出かけないわけだし。Amazonベーシックで十分じゃないかなという気もします。

一点気をつけるとするなら、ROOMIE(https://www.roomie.jp)にも書いてあったんだけど、丁寧に畳まないと溢れちゃうこと。

これ良くあるんですが、僕の場合は他ブランドのテントでも付属品をたくさん買っているので、入らないケースは多いです。なので、大きなフライシートや、側面シートは頑丈な防水バッグに入れてます。Colemanが便利。100リットルぐらい入るので、アウトドアドライバッグは重宝しています。

Amazonベーシックのキャンプ用品はそんなに種類がないのですが、次に特筆すべきはバックパック。75Lで¥5,000切ってくるのは素晴らしい!

登山に使うようなバックパックは、しっかりしたものを選ばないと生死に関わるので、本来は高価なものが多いです。ただフェスでそういうのが必要かというと、僕は要らないと思ってて、とにかく大きくて機能的であれば良い。こういうところが山登りやフェスに参加するハードルを上げている原因のひとつでもあるので、大容量のバックパックがこれだけの価格帯になるんなら、もっと気軽にフェスに行くひとも増えそう。実際小さめのサイズなんかは、人気すぎて在庫切れになってるみたい。

そのほかには、直火用のグリル。一般的に国内の芝生キャンプ場は直火禁止な場合が多いので、山間部のキャンプ場での使用に限られるかなとは思いつつ、しっかりしたグリルもお安いのはAmazonならではといったところでしょうか。

Amazonベーシックという存在自体は知っていたものの、アウトドア用品が売ってるとは知らなかった・・・。冒頭のテントは去年から売られていたものみたいですね。今後はレインコートとかそういう需要の大きなグッズも、ラインナップに加えられる可能性もあるんじゃないかなあと勝手に思っています。

 

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