テントを張るときには、朝の露が地面からしみこんだり、雨が入り込まないようにテントシートを敷いてから、その上にテントを立てるのが常識です。なのでテントシートは防水仕様であることが一般的。実はこのシート、とても薄くコンパクトに折りたためるようにつくられているので、お花見のときに使うブルーシートなんかよりもずっと持ち運びがラクです。
フェスのときにも芝生に敷いて寝転がったりとか、一枚用意しておくと便利かなと思います。その他、朝霧JAMやFFKRなんかのフェスで準備するものはこちら。
テントシートはもう一枚用意しておくと便利
例えばアウトドア用品で僕がいちばん信用しているmont-bellでは、テントシートは「グラウンドシート」と呼ばれています。

上のものは僕が使っているグラウンドシートですが、小さなものであれば、もう少し安いものもあったりしますね。
テントシート・グラウンドシートはテントのサイズとぴったり合うように作られているので、大抵はテントとのセットで購入してもらえるように、型番などを統一して販売しています。ただし、稀にグラウンドシートだけを売っているようなブランドもあったりして、テント用のシートを持っている方だと、こちらのほうが安価に入手できます。
Active Cloudのテントシート
最近注目しているのはActive Cloudのテントシート。mont-bellのシートもかなりコンパクトにたたむことが可能ですが、Active Cloudのシートはポケットに入るサイズまで折りたためるので、かなり便利です。
現状ではAmazonでしか売ってないのですが、一枚2000円以内から購入できるのはとても安いかも。そのうち、以前に紹介したAmazonベーシックのテントとかにも、専用のテントシートとかが発売され始めるのかもしれません。
楽天市場にもアウトドア向けのシートはけっこう売られていて、1000円レベルのものから、もっとしっかりしたものまで、いろんなものがあります。
フェスでテントシートを使うなら
朝霧JAMやTaicoclub、GOOUTなんかのキャンプインフェス(テントを立てて一泊二日で参加するフェスのこと)だと必ずテントを張るので、テントシートは必ずもっていくもの。
ただしタープやシェードを設置する場合や、芝生の上で寝っ転がれるようにするなら、もう一枚テントシートを用意しておくのがオススメ。アウトドア仕様のテントシートなら、コンパクトなのでポケットやバックパックにカラビナでぶら下げておけるレベルです。
夏の暑い天気が一気に秋めいてきて、フェス日和な連休が続きそうですが、フェスグッズに一つ加えるならテントシートをご検討ください。



