「IF THE RIVER WAS WHISKY」という小説のタイトルを始めて目にしたのは、誰の評論だったかもう忘れてしまった。ジャズか何かの本かな。

邦訳するなら、「もし、あの川がウイスキーなら」という感じか。探してみると実際にAmazonで翻訳版が売ってるみたい。僕は村上春樹のファンじゃないけど、彼も「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」というエッセイを出しているのは偶然じゃないだろう。ちなみに読んだことはありません。

毎日帰宅してから筋トレしてお風呂に入って、一息ついてからほんのちょっとだけお酒を飲むんですが、最近はビールじゃなくて4Lのポリタンクみたいなケースに入ってるトリス(ビールより安い)をちびちびコーラで割って飲んでる。

広告マンだったらトリスでしょ、という謎のこだわりがあったんだけど、最近お祝いにと思って買ったけど使わなかったスコッチウイスキーとかもあるのだけれども、飲むのがもったいなくて毎日香りだけ嗅いでまだ飲んで無い。

whisky01

「もし川がウィスキーなら」について書いたのは植草甚一かなと思ったけど、出版年をみると89年だから、違うだろうな。都築響一あたりかもしらん。

ただ、元ネタは多分これだろう。

うーん、T・コラゲッサン・ボイルの本けっこう面白そう。読んでみようかな。

 

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