GRAVITY RESEARCH UMEDA
まだまだキレイなグランフロント大阪に来た目的は、ボルダリングにチャレンジしようと思ったからです。ボルダリングっていうのはコレですね↓
グランフロント大阪みたいに今風な商業施設内にこんな遊べるスペースががあること自体驚き。 動ける服装のみ持って行ったズブの素人なので、予想通りの展開だけど腕が筋肉痛でバッキバキです。足腰は鍛えてるつもりだけど、握力ってあんま鍛える機会ないからいいかもしれないな、と思います。帰りにシューズ買ってやる気モードにしたほうが続くかなと思ったんだけれども、どのシューズもサイズが無くて(普通の靴で29cmなので)断念。(追記:後日クライミングシューズは購入しましたが、サイズがやっぱり合わず伸ばし方に挑戦してみました) とりあえずグリップだけ買って帰った。握力は鍛えるつもり。ボルダリング(Bouldering)とは、フリークライミングの一種で最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツである。
元々はロープを使用したフリークライミングの練習的な位置づけだったが、クライミングから確保という要素が取り除かれ、より純粋に岩を登る事に集中できる。また必要な装備が少なく手軽にはじめられる事から、ボルダリングを中心に行うクライマーが増えており、現在では独立したフリークライミングの一形態となっている。- – ボルダリング(Wikipedia)
Osaka Station City Cinema
身体を動かした後は映画。元々観ようと思ってた「もらとりあむタマ子」は、壁登りに夢中になっちゃって時間に間に合わなかったので、大阪駅内の大阪ステーションシティシネマに行きました。二つ候補はあって、ソフィア・コッポラ(→ ブリングリング)とアルフォンソ・キュアロン(→ ゼロ・グラビティ)がそれぞれ監督してる映画なんですが、迷ったあげく二つ観ました。観て正解でした。

「SOMEWHERE」が好きだったソフィア・コッポラの新作「ブリング・リング」レイトショーで観て来た。レビューは割に酷評だったけど、個人的には好きだ。これまでの冷たい感じのカメラの目線で、そのまま事件を見つめているように思えた。
— naka_chang (@naka_chang) 2014, 1月 8
(続き)で、本当に固定で撮った映像が、丘の上からガラス張りの豪邸を撮っているシーン。一番冷たい撮り方でおさめているシーンが、「セレブの家で実際に窃盗しているシーン」というのが凄くイイ。
— naka_chang (@naka_chang) 2014, 1月 8
(続き)窃盗団となってしまった若者のダメさ、堕落を単に責めているわけじゃなく、「なんで若者が豪邸に入って盗みをはたらくのか」というテーマに対して映画を撮っていることが分かるいいシーンだと思った。
— naka_chang (@naka_chang) 2014, 1月 8
以前ソフィア・コッポラについて書いたエントリーはこちら↓
・SOMEWHERE -小説みたいな映画、ソフィアコッポラの-
というわけで、またね。

