学生の頃、宣伝会議のコピーライター養成講座や某社のクリエイティブインターンシップに参加していたあたりから、“見てもらえる仕組み”については結構考えていました(もちろん今でも)。例えば、“生理的に反応してしまうイメージ”や“ギャップを意識させる”みたいなことです。

広告、特にマスメディアの広告はターゲットに対して、ある種の“気付き”を与えてあげたりすることが一番印象に残るのでは?みたいな方法論は、一緒になった同期生とよく話していました。

よく美術館に行ったり、映画を見たりするのも割とその延長線上なのかなという気はします。体験するときに、何かしらの発見があるような作品であったり、映画の仕掛けがあると飽きない性格なんでしょう。

以前から紹介しようと思っていたメキシコの「Ivan Puig」という方の個展も、なかなか面白いです。公式サイトに作品インデックスもありますので、是非ご覧ください。写真は、沈んでいくように見えるオブジェ。

 

 

 

・// i v a n p u i g . n e t //

 

名古屋でも、こういう新しくて面白そうな動きがあれば是非参加したいですね。広告系飲み会は、わりと騒いで終わりですが、忘年会・新年会は業界外でいろんな方から面白い話を聴けるよいチャンスかも。

 

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