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初代Hbadaチェア

以前購入したHbada社のオフィスチェアが突然ぶっ壊れました。気がつかずに、何かオフィスチェアが移動しづらいなぁとぼんやり思っていたら、まさか壊れていたとは。。。

とはいっても東京に来てからすぐに導入したもので、価格も1万と少しぐらいだったため、かなりもったほうなのかなと思います。丸3年ぐらいは使ったことになるわけですが、正直最初から期待していなかったというか、「どうせ中国製だし1~2年でフレームが折れたりするんだろう」と思っていたので、丸々3年ももってくれたのは意外でした。

Amazonのレビューでも「粗悪品が届いた」「ギシギシする」とか「座った瞬間に崩壊した」みたいなニュアンスのコメントが多くてビクビクしながら買った覚えがありますが、ときたま増し締めするだけでそんなに異音はしなかったし、当たり個体だったのかなと思います。

このオフィスチェアは、高さの調整はもちろんオットマン付きでかなり後ろにリクライニングできるモデルだったので、足を骨折したときも足が鬱血しないように上げておけたりとかなり役立ったなと感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、肝心の故障部分ですが足でした。確認してみると、ガスシリンダーがベースフレームを大きく突き抜けており、規定よりも下までいって床に接地してしまっています。ひっくり返して見るとメインフレームの穴部分に亀裂が入っていて、穴が少し広がっているのが分かります。

このモデルと同じものは、もうAmazonには売っていないのですが、ベースフレームをアルミ合金にした新しいモデルが登場しているところを見ると、数年がたって穴が広がってしまった事例が多かったため、メーカー側が仕様を変更したのではないか?とも感じます。

で、アルミ合金になった新しいモデルを買おうか迷いましたが、前回よりも少し奮発して肘掛けの高さ変更や座面の前後スライド機能が付いている、上位グレードのものをあらためて購入してみました。メーカーは同じくHbada。ベースフレームもアルミ合金になっていて安心できそう。

というわけで注文した2日後に届いたので早速組み立ててみました。レビューでギシギシ音がするというコメントも相変わらずありましたが、自分に届いた個体は当たりで特に問題は無し。ただ如何せん中国メーカーで安価なものなので、ハズレを引く可能性はゼロではないことにご注意ください。オットマン機能は無しのモデルにしたので、全体的にスッキリした印象。色は作業部屋をキレイに見せるために白を選びました。

前回は組み立てている様子をYouTubeにアップしてみましたが、案外見てるひとが多くて1万回ぐらい再生されていたので、詳しい記事と動画はまた別途公開してみようかなと思います。

 

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