ここ最近データベースの調子が悪いなあとずっと気になっていてメンテナンスしたくても時間がとれなかったことと、東京に引っ越した直後に新部署立ち上げのため仕事がバタバタするようになってしまい、久しぶりの更新になりました。まあそのへんの近況はまた書こうかなと思いつつ、ここ最近買ったものの話題を先に。

これまで無印良品の木製チェアに座っていたのだけど、映画を観たり仕事をしたりするのが辛いなあと思っていて、ついにオフィスチェアを買ってみました。がしかし予算はそんなに無いので、高機能チェアとしてはAmazonで最安値に位置している中華製チェア“Hbada”に手を出してみることに。結果としては★★★★☆、概ね満足といったところでしょうか。

謎の中華ブランドHabadaとは

HabadaというのはAmazonで売られているオフィスチェアブランド、とは言ってもブランドサイトも無さそうだし雰囲気は若干安っぽいしまあまあ怪しげ。

リクライニングとオットマン付きで21,000円だとっ!

届いた荷物のアドレスを調べてみたのですが、“Hbada”というのは略称のようで正式な発音としては「Hei-bai-diao」 中国語では「黑白调」と書くらしいです。黒と白の色調、まあモノトーンという意味の中国語なのかな。

Amazon内をオフィスチェアをのぞいていると似たような椅子がたくさんあるので、おそらくOEM製品なんかを請け負っている工場が「そのまんまノウハウ溜めて自社製品として売ったれー」という感じかなと思いました。Hbadaの方、もし違ったら是非ご連絡ください。

アームレストのみ、オットマン無しなどラインナップは複数種類

Hbadaのオフィスチェアは今回買ったひとつだけではなくって、いくつかのラインナップがあります。大抵は白×黒モデルか白×グレイ、黒のみ、といった感じのカラーバリエーション展開。

アルミベースのものもあるみたいですが、強化樹脂がベースになっているものがほとんど。デザインはスッキリとしてものもあれば、ちょっとガンダム感ある感じ。でも全体的にシンプルで、ゲーミングチェアのようなスポーツカー感が無いのが良いですね。

Hbadaのラインナップはこちらからどうぞ → Hbadaオフィスチェアラインナップ

組み立ては割と簡単 30分ほどで終了

今回買ったのはこちら。できれば寝落ちできる程度のリクライニングが可能なことと、足を置くオットマンが収納できるってところがポイント。溜まったAmazonポイントも使って、結局5000円ぐらいで購入。まあ最悪詐欺商品だったとしても、これぐらいなら良いかなと。

梱包のなかには組み立て工程が日本語で書かれた説明書と、1年保証しますと書かれたシートが付属していました。ただし保証書というより「1年間は面倒見るから、このメールアドレスに連絡してね」みたいな感じ。

組み立ての様子をいちいち撮影するのが面倒なので動画にしてみました。最近業務でAdobeのPremier Proを使ってるので練習も兼ねて。

組み立て自体は30分ぐらいで終わりました。Amazonコメント欄を見ると、支柱と座面を取り付けるネジ穴がずれてて入らない、みたいなコメントがあったんですがそもそもそんな複雑な工程が無かったのでびっくりしました。これなら女性でも組み立ては可能かなと思いますね。

価格の割に高機能だし結構使える! ただし剛性は樹脂レベル

完成品はこんな感じ。結構良いよね!黒にすれば良かったかなーと思ったりもしましたが、結論としては部屋の色合いと良い感じにマッチしてるかなと。

拡大すると分かりますけどフレームは樹脂製なので、剛性としてはスチールには劣ります。ただ一般的な使用なら大丈夫そう。当方180cm、75kg程度ですが、今のところ軋みなんかは無い様子。

座高とリクライニングは右手のハンドルで操作。リクライニングは無段階で調整できて、ロックが可能。オットマンは引き出してクルッと前方に回してクッションを上にセットします。

アームレストは高さ調節できるやつが良いかなーと思って、他のモデルと迷ってたんですが、結論としてはデスクの高さとピッタリ。キーボードを叩いたりトラックパッドを操作するときに、結構ラクな姿勢で作業できそう。

このアームレストの高さがジャストフィット

安心というわけではないですが、強度も比較的あって自分のサイズ感にもピッタリではあったので、当分はこのオフィスチェアを使い続けようかなと思っています。普通にオススメ。

 

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