フェスがいいなあって思う理由は「たくさんのひとが一斉に笑ったり感動したり思い出になったりする」っていうことが実はホントにすごいことで、仕事で関わった動画が何万回観られたとか、LINEのスタンプが何万DLとか、そういう数字の先にあるものをリアルに感じられるからだったりする。
— naka_chang (@naka_chang) 2014, 6月 1
フェス行くとき、毎回思うんだけど前日まで徹夜で仕事してるアレどうにかしたい。というわけで、集合場所に遅刻しながらもTaicoclub 2014に行って来ました。

会場は今年も暑かったけど、最高だった。

ちなみに、去年の記事はこちら(Taicoclub ’13に参戦してきた、Taicoclub ’13で写ルンです使ってみたよ)、準備道具探しはこちら(TAICOCLUB準備号!服装とか持ち物リストまとめ)。
参加したのはいつものフェスメンバーに加えて、大阪の友だち、名古屋の友だちを大勢つれて、総勢14人。
フェス中に3回潰れたひとはじめ、家がカフェっぽい選手権優勝候補のグラサンの彼も、フェスガールなひとも。いろいろ。今年のラインナップ、消えるだろうからあげときます。

Akufen ・ Bibio ・ cero ・ Czecho No Republic ・ DBX ー aka Daniel Bell ・ Gary Beck ・ James Holden ・ Jon Hopkins ・ クボタタケシ ・ Lightning Bolt ・ MOODMAN ・ Mount Kimbie ・ Nabowa ・ Nick The Record ・ Panda Bear ・ くるり ・ RONDENION’s Ragrange Symphony ・ サカナクション ・ スチャダラパー ・ SOIL&”PIMP”SESSIONS ・ 高橋幸宏 & METAFIVE ・ Takkyu Ishino ・ The Black Dog ・ Tim Hecker ・ Thurston Moore ・ Venetian Snares
去年も思ったけど、Taicoclubはラインアップが玄人好みで、好きなバンドやDJも観れるし、全然知らないけどちょっと覗いてみたら最高だった的なアクトなんかも結構あって、そういうところが他のフェスと比べても負けない部分だと思う。最後に特設ステージでやってたAkufenとか、全然知らなかったけどみんなノッテて最高に幸せそうだった。
個人的には、去年のアクトで最高だったROVOとはうって変わって、くるりがベストアクト。死ぬまでに一度は生で聴きたいと思ってた「ワンドーフォーゲル」を最後にやってくれて感動した。あの曲よいよね。
最後に、偶然見つけたYouTube動画。僕らのじゃないけど、現地のええ感じの雰囲気が分かるものを貼っておきます。仲良しそうで素敵。
日に焼けて、腕が真っ赤だ。

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