これは綺麗。スカイダイビングを撮影したスローモーション動画

時間軸をずらす。違和感をつくること。

宣伝会議のコピーライター養成講座に通っていた頃教わったけれど「生理的に反応してしまう仕組み」をつくってしまうのが一番強い。

インスタレーションではよくあるけれど、“普段とは違う時間軸”で演出するとか、“あってはいけないもの、あるはずがないもの”を用意するのは方法としてありかもしれない。ユーザーに感動してもらったり、共感してもらったりすることが前提になるわけだけれども。

シンデレラエクスプレスのCMは良い例。JR東海が行ったCMキャンペーンで、新幹線に乗る恋人達を、天の川に引き裂かれる織り姫と彦星のように演出したCM。

恋愛モノってベタだけど、ほぼ誰もが「自分ごと」化できる切り口だ。ずるいけど、個人的には好きですね。