最近、仕事帰りにお酒を飲みに行かないのと、自分の部屋でも以前のように各種アルコールを常備して、なんてことをやらなくなったので酔っ払うに恵まれない。でも金曜の夜に真っ直ぐ帰って、土曜は朝から起きてジムに行ってという健康的な生活も割と心地よい。こういう健康的な起床サイクルのなかで、晩御飯にちょっと2~3杯飲んで寝る、ぐらいがおそらく一番良いんだろうなあ、なんて最近は思っています。

とは言いつつも、ここ東京ではお酒好きにはぴったりのイベントが毎週開催されており、誘惑に抗うことができずに先週に行ってきたのがこちら。

amazon barとは

Amazon Barというのは過去に日本でも開催されたことがあるイベント。Barとは言いつつ厳密にはテイスティングを行うイベントになっていて、Amazonで購入することができるお酒を自由に試飲することができるようになっています。

飲み放題イベントではないものの、入場料2500円で試飲はもちろんサンプリング商品などを貰うこともできてかなりお買い得なためひとが殺到すること必至。去年は開催されませんでしたが、今年は事前申し込み制のイベント(しかも抽選)となっています。前回は2年前?らしいけど、今年は天王洲アイルで開催とのことで、発見した瞬間に申し込んで最終日の参加権をゲットすることに成功しました。

amazon barでは全種類の展示品が飲める・・・というわけではなく実は自分が選んだテーマのお酒のみ。そこで、入場前のエントランスで4種類のなかから好きなテーマを選択する必要があります。今回のカテゴリはA:冒険、B:革新、C:人気、D:伝統の4つ。ビール、焼酎、リキュール、ワインなどそれぞれのお酒に対して、それぞれ4つのテーマが分かれていて、お酒をもらうカウンターも分かれています(後述するけど、二人違うテーマを選んでも一緒に回れます)。

クロークはあるけど荷物は最小限で!あと小さめのリュックあると便利!

クロークが混雑しているかもという彼女の助言もあったので、バックパックを背負ったまま会場内を回ることに決めました。でも結論としてはサンプリング商品なんかをガンガンもらって背中に詰め込んでいけたので、正解だったかも。ポーチなんかを持つより小さめのバックパックでラフな格好をしていった方が、動きやすいしオススメです。

クロークに荷物を預けてしまうと、預けるのも取り出すのにもかなり時間がかかってしまうので、終わってから早く帰りたいひとにとってはイライラしてしまうかもな、と感じました(クロークの列を見て)。

フォトジェニックな360度展示がお出迎え

エントランスを抜けるとまず驚くのが、今回試飲できるお酒の展示ブース!

全方位にお酒が並んでいるのは圧巻。またじっくり探すと、レアなお酒も展示してあって、この場所だけでもかなりテンションが上がるようになっていました。女性勢はみんなインスタ用の記念写真を撮っていた模様。

パノラマカメラで撮影したほうが映えるぞ、とのことだったので撮影してみました。いやーしかしこの量はすごいよね。

エントランスを抜けると、テイスティングできるお酒がずらっと並ぶ

amazon barでの飲み方・基本ルール

amazon barでは手当たり次第にお酒を注ぎ放題、というわけではありません。エントランスでお酒を入れるための専用トレイをもらい、1回につき3種類のお酒を注文することができます。エントランスで選んだテーマに合わせたおつまみも用意してもらえるので、4つ分の穴が埋まる感じ。お酒をもらったら、パンフレットにハンコを押してもらって、1回分の試飲が済んだ旨が記録されます。

パンフレットのハンコは3つまで押せるので、ビールの次はワインに・・・といった感じで回っていくことが可能。要するに入場料だけで9種類のお酒が飲めるわけですが、それ以上飲みたい方でも、追加料金を500円払うことで都度お酒を飲み続けられます。テーマに分かれているとはいえ、1カテゴリで20種類あるんで、ずーっと試飲し続けることも可能。時間制限無し!素晴らしい!

というわけで早速試飲開始。最初のブースでは、ビールと日本酒、焼酎が並んでいたので、まずはビールに並んでみました。

ブースごとにくつろいで飲めるエリアがあるので、皆そこで楽しそうにおしゃべりしながら飲んでたのが印象的。年齢は結構幅があって、20代らしき若者から、羽織袴の60代とおぼしきおじさままで様々。みんな小綺麗な格好をしていたので、短パンで参戦したことを若干後悔はしたよね。

ビールブースではピンクグレープフルーツの香りが爽やかなピンクキラーが美味しかったです。

協賛ブースでお酒をもらいながら、普段飲まないお酒を眺めるのも

僕は普段家でリキュールを買うことがないし日本酒も飲まないので、あまり銘柄に疎いんですが、こういう風にわかりやすく並べてもらえると、興味が湧いて良いよね。パンフレットに記載のQRコードを使えば、Amazonでそのまま購入することも可能なので、飲みながらガンガン購入しているカップルも多数目撃しました。

アルコールメーカー各社も協賛しているらしく、SNSでハッシュタグをつけた投稿を行うことでもらえるお酒も。こちらの協賛ブースはハンコ要らないので、嬉しいよね。というわけで僕はバカルディの珍しいリキュールをソーダ割で貰うことに成功。

ブース間は川沿いで開放的、サンプリング商品をもらいながら出店で食べ物を購入することも可能

各ブースごとに置いてあるお酒の場所が書いてある

最初のブースを出ると、川沿いの休憩エリアに出ることができます。

amazon barは今回3会場を抑えていて、間の遊歩道は皆んなの休憩スポット&サンプリングブースになっていました。出店も出ていて、フランクフルトを買って遅いお昼ご飯を食べているひともちらほら。

最終日だったこともあってか、サンプリングブースのお兄さんたちからは、商品を多めに貰うことができたのは嬉しかった。

とぼとぼ歩いていると次のウイスキーブースが。ウイスキーブースは、なんと船のなかにあります。

木樽を意識してなのか看板も木目調。飲む気満々で早速入ってみました。

今回ほかのブースは、ビール+日本酒+焼酎、みたいに3種類ぐらいのカテゴリがまとまっていたのですが、ウイスキーはこの船をジャックした感じ。全体的に大人な雰囲気なのが良かったです。本当のバーが出店しているような不思議な感覚。

普段購入したり、バーで飲んだりすると高くなりがちなせいか、ウイスキーブースはかなり人気。いくつかのブランドが品切れになっていました。僕の目当ての商品だった20年ものの商品は品切れ。やっぱり早めの時間を狙って抽選申し込めば良かった・・・。

ウイスキーブースではバーボンと、ブレンデッドが個人的には高評価。

最後のブースはワインやリキュール、蒸留酒!

そうして最後に入ったのは大きめのブース。ここではワイン、スパークリング、蒸留酒、リキュールなどなどが1Fと2Fに分けられて試飲会場になっていました。驚きだったのが、つい先日会社を辞めた後輩が偶然飲んでたので、しばし談笑。

入った直後からライブが始まりましたが、あんまり好きな感じじゃなかったので休憩ブースに入ってプレミアムモルツを堪能。これも協賛ブースのものです。

2つ貰えたんだけど、1つはamazon barのプリントがされたプレモル。2つ目は神泡サーバーの体験になっていて、その場でプレモルのセットを購入することができました。

ビールを飲みながらええ感じに休憩できたので階段を上がって上の階へ。

上はジン/ウォッカ/ラム/テキーラと、梅酒/リキュール/酎ハイの2つ。

さすが蒸留酒ブースだけあって、戦闘力強めなひとがわらわら飲んでました。ちょっとびっくりしたのは、ちゃんとレモン・ウォーターが完備されていたこと。

見た感じ、このブース目当てで飲んでいるおじさんもいるみたいな感じでした。美味しかったのはシロックというフランス産のブドウだけで造られたウォッカ。

こういうのを本当は常備して、ちびちび飲んでいたいよね。

コカの葉が入った珍しいリキュールなんかも飲んでみました。

いかがでしたでしょうか?来年も開催されたら、ぜひ参加されることをオススメしますね。会場のスペースも程よい混雑感で僕はけっこうちょうど良かったなと感じます。

余は満足じゃ〜。次は、もっといろんな人を誘って参加してみたいなと思います。

 

シリーズ記事執筆中!特集記事一覧

初心者おすすめのDJ機材からDJたちの歴史、これからのDJについて初心者おすすめのDJ機材、DJコントローラーからDJたちの歴史、これからのDJについて ロードバイク買ってみた!おすすめパーツやメンテナンスロードバイクやクロスバイク買ってみたからカスタムしてみた
Taicoclub(FFKT)からGOOUT、朝霧JAM参戦日記Taicoclub(FFKT)、GOOUT、朝霧JAMなどのキャンプフェスから登山まで 新しいDIY同人誌“ZINE”の歴史や作り方について
- DJはじめるなら、安心のDJスクールへ ! -無料レッスンはこちら