身体が弱いのは嫌だなあなんて思っていました。ただ、元気すぎても入院するハメになるなんて、子どもの頃は思ってもなかったよね。

ちょっと前にもブログで書いたのですが、実はこの夏にボルダリング中の事故で右足関節、つまり足首を骨折していて、夏からずっと右足首の骨の中に固定用の釘が入ったまんまで生活していました。

結論から書くと、本日無事に抜釘手術(ばっていしゅじゅつ)を終え、退院しました。今日からは、空港で金属探知機に引っかからずに飛行機に乗れます。

朝の9時に自分で病院へ行き受付、11時から手術を受けて一晩入院。そんで翌日には退院という、スピーディーな対応。

翌日の今日が祝日だったのでとても助かりました。明日からは仕事はリモートで。チャットツールとメール、ビデオ会議ツールを駆使してデザイナーとやりとりをする生活になります。リモートワーク自体は、足の骨を折った直後の夏に経験済みなので、そこまで心配してはいませんが、何せ立ち上げた部署での受注をつくりまくったおかげで、仕事が積み重なって大変なことになっています。

足首を骨折したひと向けに書いておくと、足首はリハビリをちゃんとやっておいたほうが良いぞ!っていうことぐらいでしょうか。参考までにレントゲンとCTの写真を今回も貰ってきたので掲載しておきます。

前から見たレントゲン写真を見ると、右部分が内くるぶしに当たるわけなんですけど、ポキっといっているのが分かります。CTスキャンから合成したCGを確認すると、内くるぶしが何と言うか剥がれ落ちそうな感じ。これが7月の22日ですね。これを固定するとこんな感じ。

釘2本とワイヤーで固定しています。上の写真は手術直後なので、ホッチキスのような針で手術後を縫合しているのがくっきり。でもまだ骨はくっついておらず、うっすら黒い線が入ってます。ここから時間が経過すると、骨がくっついていった結果がこちら。

このへんまでいくとだいぶくっついて来ています。これが大体年末頃だったかな。運動し始めたのは8月ぐらいで、走ったりし始めたのは9月の下旬ぐらい。

なので治癒時間としては固定具をつけてから、概ね半年以上はかかると思ったほうが良いと思います。今回は内くるぶしの小さな部分だったので、くっつくのが早かったわけですが、程度によってはもっと時間がかかるかも。

で、抜いた釘がこちら。

手術直後の朦朧としたタイミングで「ほら、これ抜いた釘ですよ」と見せられたものの、麻酔で朦朧としすぎていて「後で見ます」と言ってしまい、結果持って帰ってしまった釘です。

彼女からは「お前せっかく骨2回も折ってんだから、なぜ『クライミングで骨を折ったときに用意すべきこと10』みたいな記事を書かないのか」とせっつかれているので、そういう記事はそのうちまとめておこうかなと思います。

取り急ぎ、退院のご報告まで。

 

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