現実を直視しよう

最近のDJ機材や音楽制作関連の機材って、ほとんどUSB接続なんですが、デスクの奥を覗くと大抵のひとはこんな感じになっているんじゃないでしょうか。普通のPC周辺機器だけならまだしも、音楽系の機材はオーディオケーブルをつなぐ必要があるので、必然的にケーブル類を整理整頓しておかないとバックヤードがぐちゃぐちゃになってしまいます。

さらに僕はiMacをずっと使っているのですが、デザイン的にスマートに見せるためなのか、iMacってUSBとかLANケーブルの接続端子が全部裏側についてるんですよね。これ確かにスマートではあるんだけど、大量の周辺機器を接続するひとからするといちいちUSBコードを抜き差しするのは面倒だし、USBハブを使うにしても、ディスプレイ下に出てくるハブに抜き差しするのは狭いしストレスが溜まります。

とはいえ解決策が無かったことと、同時に使うUSBケーブルの数って多くても3とか4だったので我慢してAnkerの4ポートUSBハブを使っていました。

このUSBハブ自体はスリムだしデザインもゴテゴテしていないので、とても気に入ってましたが、ふと「もっと長いUSBケーブルを使って、デスクの裏側から手元までUSBポートを延長できたら、いちいち手を伸ばさないで済むし便利なんじゃないか」と閃いたので、延長ケーブルなどを購入して用意してみました。手順としてはこんな感じ。

  1. iMacから1.5m程度のUSBコード(オス-メス)を用意
  2. コードをデスクの後ろから天板下を通して、手前まで持ってくる
  3. 両面テープでUSBハブをデスク天板の支柱に貼り付ける
  4. 使いたいUSBケーブルを差し込んで使う

すごい便利や!と思って、使っている機材のUSBケーブルを全てまとめてみたんですが、つないでいたLightningケーブル(iPhone)が充電できなくなって、調べてみるとUSBポートから大量に機器をつなぐと電力不足で認識されなくなることがあるんだそうです。というわけで探し直して見つけたUSBハブがこちら。

ELECOMから販売されているUSBポートなんですが、ACアダプタがついていて、不足する電力をコンセントから供給することができます。さらに書くと、マグネット付きなのでいま使っているデスク脚に両面テープ不要で取り付けられることもメリット。早速書いました。

iMacの後ろを見るとこんな感じ。ケーブル類をいったん後ろにもっていって、デスク天板の下に入っているスチール製の支えにマグネットでくっつけています。ちょっと手が入れにくい感じはあるけど、いちいちiMacの裏側を覗くよりかは幾分マシになりました。

ちなみに、ケーブル類は散乱しないように基本束ねてまとめるようにしています。以前、「DJブース下のコンセントやケーブルマネジメントには、ケーブルトレイがおすすめ」という記事で紹介しましたが、マジックテープ式の結束バンドが結構便利。

本音を言えば、ケーブル類なんか全部Bluetooth化して無線・ケーブルレスにしてしまいたいところですが、NativeInstrumentsのDTM機材って大抵USBバスパワーなんで、それも難しいところ。Pioneer DJ関連の機材ならもしかするとイケるかも?今後検証してみたいなと思います。

 

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