PSF材で窓枠をDIYしてみました。

部屋には大きめの窓がついているのですが、DJブースを電動スタンディングデスクにしているので、デスク天板が高い位置にあって窓の下部分が隠れてしまっており、冬になると冷気が足元に入ってくるので困っていました。引っ越しをしてきたのは2月でしたがそれでも結構寒くって、そのときはウレタンフォームのスポンジを並べて応急処置。ただどうしても見た目が悪いし、せっかくスペースがあるので観葉植物なんかも置きたい。というわけでDIYしてみました。

全て2×4サイズの材木で作ってしまうと重たくなってしまうので、下板と外側の支え木を2×6、上板と中の支え木は1×6をカットしてもらい、あとは木工用ボンドで組み立て。重しを乗せて一晩おけば完成です。

空いたスペースには置きっぱなしにしていたウレタンフォームをねじ込んで設置。ウレタンフォームよりも一回り小さいサイズで設計しているので、ちょうどピッタリでかなり満足しています。

で、ちょうど良いじゃんと思って、端材でついでにつくったのがこちら。スピーカースタンドです。

スピーカースタンドって本来は重たいスチール製か、木材でもナラやマホガニーのような硬い木のほうが良いとされてはいます。ただ、僕はピュアオーディオ用途ではなくて、単にDJミキサーの音を耳の位置でモニタリングしたいだけなのでパイン集成材とSPF材で十分かなと。

DJテーブル上にはミキサーや観葉植物などいろいろなものが置いてあるので、できるだけコンパクトに収めるために台座もミニサイズに。この大きさだと普段使っているスピーカーは乗らないので、別途ハードオフでmarantz社製の小型スピーカーを数千円で買ってきて置いてみました。フィーリングでDIYしていましたが、奇跡的にサイズはピッタリ。店頭でも視聴してきましたが、20年以上前でもちゃんと音が鳴るのがパッシブスピーカーの良いところですね。

marantzのスピーカーはパッシブスピーカー。というわけでアンプが必要になってるわけですが、最近では格安のデジタルアンプが結構たくさんあるので、一つ買ってみました。格安デジタルアンプ・・・と言うといわゆる“中華アンプ”と呼ばれる中国系メーカー「Lepy」 「Fosi Audio」「Topping」「Nobsound」「S.M.S.L」「AIYIMA」「Sabaj」などなどがシノギを削っているわけですが、今回選んだのは「FX AUDIO」というブランドのアンプ(North Flat Japanという日本の会社でした)。

スピーカーのサイズ的に低音がおそらくあんまり出ないだろうと思って、BASSとTREBLEを調整できるものを選んでいます。安いデジタルアンプですが、積んでいるチップと前評判は良さそうなので、到着して気に入ったらレビューしてみたいと思います。

 

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