コロナで一変した生活

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が話題にのぼり初めてから、3ヶ月以上が経ちつつある。

2020年の経済指標はどん底になるかもしれないけど、まあ3~4ヶ月我慢すれば流行のインフルエンザみたいな話になるんじゃないかなとか、呑気に考えていたところもあったわけで、蓋を開けたら「無症状だけど発症したら重症化するので危険」「ワクチンができるまで1年~ 2年はかかるのでは」なんて話も出てきたりして、これは大変なことになってきたなと思い始めている。

ワークフロムホーム(リモートワーク)に慣れ、ZOOMでプレゼンも、就職活動だってできるようになった僕たちは、政府が推奨しているという意味以上に「新しい生活様式」をどんどん開発している。その昔、秋山晶がサントリーで言ってみせたかのような、そう「時代なんかパッと変わる。」そういう感じだ。

ライブ配信や無観客ライブに活路を見出すライブ業界

LINE LIVEで配信するクラブもちらほら

日本のニュースで槍玉にあげられているのは「接待を伴う飲食店」ですが、世界的には若者が集うクラブや、パーティーなんかもかなり批判されてはいて、国内でも様々な取り組みが始まっている。以前から書いているように、DJたちがYouTubeライブを始めたのはもちろん、最近ではクラブがライブ配信に積極的になってきているのも注目。YouTubeライブの他にもLINE LIVEで配信したり、17(イチナナ)で配信するアカウントも登場してきてる。

ただしどうやって収益化するのはこにはまだまだ未知数。どちらかというと、フェスやライブといったイベントごとのほうがオンライン配信チケットなんかを配布して収益化しやすい状況かもしれませんが、今後に期待。

ソーシャルディスタンスを遵守する取り組みも

その他にはソーシャルディスタンスを前提としてイベントを提供するフェスやクラブもちらほら現れはじめていますね。Twitterとかで散見されますが、例えばこちら。

皆マスクを着用して、それぞれに割り当てられたスペースで踊っている様子のイベント風景。奇妙に見えなくも無いですが、火のついたタバコ持ったまま踊るひとなんかもいたりするので、このぐらいスペース空いてたほうが良いかもね。

その他にはソーシャルディスタンスという取り組みをアートっぽく仕上げたクラブ事例がこちら↓ブラックライトで浮かび上がる幾何学模様がカッコいいです。これなら自然と間隔をあけられるかも。

パフォーマンスをデジタル化するか、オフラインをソーシャルディスタンス対応にしていくのか・・・いずれにせよこれからはいろんな成功も、失敗もたくさん出てくるので、パフォーマンスもオーディエンスも変化の過渡期に突入していく気がします。

 

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