Technicsの名ターンテーブル「SL-1200シリーズ」がついに復活。第7世代ということで、MK7になったみたいです。ビジュアルがカッコいい!!!

ほとばしるグルーブ感的なイメージビジュアル

海外カンファレンスの速報としてお伝えした「DJ御用達ブランドTechnicsが、ついにDJ用ターンテーブルを復活」というニュースですが、無事日本向けの製品ページも公開され、本当に発売するみたいですね。今月発売開始だったみたいで、無事Amazonにもページが!

プロモーションムービーも、完全にDJを意識したものになっています。

ターンテーブルという機械自体は、もう何十年も前に形状としては完成してしまったものなので、見た目としてはMK6とさして変わらない印象ですね。

ただしいくつかの仕様変更はされているみたいで、印象的だったのがスピードチャッカーを含めた全てのLEDが2色になっているところ。これ確かにDJブースではライトの関係なんかもあって、赤色が視認しづらいときもあったりするわけで、意外と親切設計だなと思いました。

Technicsからの大々的なアピールとしてはコアレスモーターを再設計し直したとのこと。この技術は、この20年で飛躍的に普及したBlu-rayディスクプレーヤーなどの技術も使われているみたいですね。

Technicsといえば僕のイメージはシルバーですが、今回の発表ではシルバーは無くブラックのみの展開になりそう。樹脂素材とメタルな質感はかなりカッコいい。Pioneer DJのターンテーブルなんかも意識していそう。

価格としては9万円台と強気設定ではあるものの、名機に連なる最新作として購入を検討するのであれば、まあTechnicsのターンテーブル結構頑丈だし(だから世界的に導入されているわけですけど)、余裕があればアナログレコードでDJを初めてみるのも良いんじゃないかな?なんて思います。

僕としては現所有のMK6の修理ができなくなる前に、新しいものを出してくれたので、サポートがロストテクノロジーにならなくて、とりあえずはひと安心といったところです。ちょっと9万は高いなーという方は、Pioneer DJのシリーズもオススメです。

 

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