Boulderring Diary 初めての2級クリア! ボテ課題

毎週末のボルダリング。初めてもう数年になりますが、骨折前にチャレンジしていた最高レベルである2級まで、やっとこさ到達!初めて2級課題をクリアしました。

この課題3週間ぐらいずっと練習してたんですが、最後のゴールの姿勢が半端なく難しく、なかなかクリアできないでいました。最後で落ちている風景はこんな感じ。

この課題はスタートの姿勢から左足の踵を持ち上げてヒールフックをかけ、身体を寄せたらボテによじ登っていきます。ボテにぶら下がりながら左足を大きく振って、左側に乗り込みながら上体を起こしたら、天井方向につけられているホールドに左手を伸ばします。このときに親指を外側に向けた上体でホールドを掴んでおかないと、立ち上がったときに上手く右手を変更できないので注意。後はそーっと右足をボテにあげ、ゴールを目指す感じ。

このゴールを両手でとるのがむちゃくちゃ難しかった・・・。どっから手をかけても、両手をつけると、つるっと滑って落ちてしまうというのを何回も繰り返して、試行錯誤すること3週間。やっとゴールできましたわ・・・。

ボルダリングのゴールの定義というのは原則として両手がゴールのホールドについており、3秒以上静止した状態、つまり勢いでタッチしただけの場合はゴールではありません。ジムの場合だと試合ではないので、まあ静止できているという感じであればまあゴールと見なしても良いかもですが、勢いでタッチしただけの最初の動画のようだとNG。

この2級課題のゴールがなぜ難しいかというと、ゴールのホールドがテトラパックのようになってるんですけど、右手を引っ掛けてぶら下がらないといけない場所に手をかけても、姿勢によっては滑り落ちてしまうところ。こういう課題の場合、適切な姿勢というのがあるわけなんだけど、最初の動画では僕は足を右に大きく張って止まるんじゃないかという予想が外れてます。正しくは右足は下を軽くスメア。足を出して体を張るのではなく、ゴールのホールドの真下に入り込むようなイメージでした。

毎週必ず1つは新しい課題を落とすようにはしているものの、最近3級ばかりでマンネリ化していたので、これは嬉しいですね。これからはちょくちょく2級課題を触りつつ、辛めのホールドでも耐えられる指と体幹を12月に向けてつくっていこうかなといったところです。

 

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