このページは少しでもFFKTのプロジェクトの支援になればなあと思って公開しています。2019年にスタートするFFKT。情報が解禁され次第更新するのでお楽しみに。

どうも。管理人の@naka_changです。始めてTaicoclubに参戦してフェスというものに出会ってから、朝霧JAMやGOOUT、いろんなフェスに行くようになりました。Taicoclubは2018年で終わってしまいましたが、2019年からは同じ時期、同じ場所で開催されるFFKTにリニューアル?されるとのことで、ぜひ応援したいなあと思っています。

FFKTとは

FFKTは前身となる「Taicoclub」と同じ時期、同じ場所で開催されるフェスティバル。FFKTとは、「 The Festival Formerly Known as Taicoclub」の頭文字をとったもので、日本語に訳すなら「かつてタイコクラブとして知られていたフェスティバル」です。

主催は元タイコクラブ開催メンバー

6月6日の情報解禁で、主催者はタイコクラブの主催メンバーだった森田健太郎氏、大谷飛太氏、岡田彰氏であることが判明しました(こいのぼり代表の安澤太郎氏ではないみたい)。

タイコクラブを運営していた「こいのぼり株式会社」代表の安澤太郎氏もこれまで度々「タイコクラブ止めて他のことやりたい」という趣旨の発言をしていたので、これまでのタイコクラブとはまた違ったテイストのフェスになりそうですね。

クラウドファンディングで資金を調達

今回試みとしてとてもユニークなのは資金調達方法。クラウドファンディングのサービス「CAMPFIRE」を通じて開催費用を捻出するそうです。また出資のリターンもとてもユニークで、早期割引のチケットやVIP駐車券、コテージ利用券などはもちろんのこと、フェス運営を学びたいひとへ、トランシーバーで運営のやりとりを聞くことができる権利や、スタッフMTGに参加できる権利などにも出資できるようになっています。

FFKTでは、テクノ・ハウス等の電子音楽から、ジャズやロックなどのバンドサウンドまで、幅広いジャンルの、最先端の音楽家の皆さんにご出演いただく予定です。13年間、TAICOCLUBのアーティスト・ブッキングを手がけてきた主催者が、TAICOCLUBの初心に返りつつも、フェスを形作るすべての要素(ステージ、照明、音響、フードエリア、キャンプ、装飾etc.)をゼロベースから作り直し、全く新しい、現代的な「祭り=フェス」の最前線を作り上げていきたいと考えております。

この6月からはMixcloudで「Radio FFKT」のシリーズ配信も決定。日本のフェス・シーンのみならず、世界の音楽シーンに、ユニークかつ最先端のビジョンを提案してまいります。- – – <FFKT>TAICOCLUB創設者による新しいフェス、「こだまの森」で開催決定 – CAMPFIRE

MixCloudでアーティストの紹介なども

よりインディーなアーティストにもスポットを当てていくようで、MixCloudでは「Radio FFKT」というチャンネルもスタートさせるとのこと!アジア圏のアーティストやDJなども紹介していくようでこれは期待大!

 

必要な服装と準備するもの/荷物

とはいえFFKTの開催地はこだまの森。しかも2019年は6/1-2と2018年のタイコクラブと同じ時期に開催されるわけで、概ね必要になるものは同じかなとも思ってます。山の中なので防寒具は必要だし、おそらくテントも必要になるでしょう。

このあたりは、タイコクラブの経験も踏まえつつ、徐々に追記していこうかなとは思っています。過去のタイコクラブに関する記事はこちら → TAICOCLUB準備号!服装とか持ち物リストまとめ

雨対策

まず最優先で用意しておいたほうが良いのが「雨が降っても大丈夫な装備」です。GORE-TEXじゃなくても大丈夫ですが、ジャケットは防水対応のパーカー、下も防水できるズボンは必須ですね。

防寒具

こだまの森は6月と言えど夜になると露ができて猛烈に寒くなります。防寒対策はしっかりしていきましょう。これも追記予定。

ライト

フェスなのでステージ近辺は明るいですが、ステージからステージへと移動する際は真っ暗です。必ずライトを用意するように!

バックパック/ウェストポーチ/その他バッグ類

荷物は極力ばらけないように一つにまとめられるようなバックパックがおすすめ。さらに現地ではウェストポーチがあると、便利。というのも、基本両手を使えるようにしたほうが良いからで、タバコや財布、ちょっとした買い物も突っ込めるので便利です。

焚き火台などの火器持ち込みはまだ不明

タイコクラブの場合はテントサイトで直火禁止だったので、僕の場合はBBQなどの器具も持ち込んでませんでした。FFKTの趣旨を推測してみると、おそらく今回も直火禁止になるんじゃないかな?なんて僕は考えています。

あると良いもの

あとは情報解禁次第追記していこうかなと思います。

 

こだまの森へのルートと行程

レンタカー(行き) and 特急しなの号(帰り)が最強

僕は普段大阪にいますが、友達が名古屋、東京、静岡と各所に散らばっているので、タイコクラブの際はいつも名古屋や東京に集合して、ハイエースを借りて参戦してました。そんで塩尻駅で乗り捨てて、電車で名古屋へ戻ってくる行程。東京にしろ名古屋にしろ運転すると3~4時間かかるので、ドライバーへ気を使いたくなければレンタカーをオススメしますね。帰りの電車はいつも特急しなの号。しなの号は名古屋まで行くので、そこから新幹線で東西に帰っていくかたちをとっています。

買い出し

こちらもタイコクラブの場合は「食べ物、アルコール類、飲食物の持込は、ゴミ管理・衛生面などの問題で持ち込みをお断りします」というルールだったので、本来は飲食は現地調達想定。ただしシートやキャリアーなどの買い出しなら現地のスーパーや日曜大工店で購入する必要があるかも。いつも使っていたお店をそのうち追加しようかなと思います。

帰りの銭湯

朝霧JAMの際は大抵帰りに銭湯に入るんですが、長野の場合は本数の少ないしなの号に乗らないといけないので、あんまりお風呂に入る時間がありません。とはいえ過去に行ったことのある銭湯を今後いくつかピックアップしておこうかなと思います。

遅めの昼にオススメのお食事処

長野なので、お蕎麦屋さんとかもあるんだけど、2018のタイコ後に始めて行った「東山食堂(焼肉)」はむっちゃオススメ!帰りにソフトクリームとかもらえるんですけど、その他のお店もいずれまとめていこうかなと思います。

・東山食堂(食べログ)

 

FFKTのフェス構想

これまでのTaicoclubはいわゆる一般的なフェスの形態をとっていましたが、インタビューで語っている構想などを読んでみると、他のフェスとは違ったユニークなものになりそうです。

森田:そうです。今まで2つだったステージを4つにして、小さなステージを設ける予定です。そうすることで、よりインディペンデントなアーティストを増やそうと考えています。いいところは残しつつ、変えられるところはどんどん変えて、『TAICOCLUB』をアップデートしたフェスにしていきたいと思っていますね。- – – なぜ『TAICOCLUB』を終了し、『FFKT』に刷新する?真意を訊く – インタビュー : CINRA.NET

ステージが4つ!小さなステージを行ったりきたりしながら、自分の好みの音を探して行く感覚も楽しそう。単なるインスタ映えではないというか、もっと別の新しい体験になると楽しみだなと個人的には期待しています。

 

公式情報はこちらから

現段階で判明しているものをまとめてみました。

オフィシャルサイト LINE Instagram Twitter

タイコのときはLINEアカウントからアーティストラインナップやチケットの販売状況などを随時配信してくれていたので超絶便利でした。LINEアカウントは友達追加しておくことのがオススメ!

 

その他参考リンク

・なぜ『TAICOCLUB』を終了し、『FFKT』に刷新する?真意を訊く – インタビュー : CINRA.NET

・期待の音楽フェス「FFKT@こだまの森」情報まとめ ※随時更新

 

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