今年のゴールデンウィークは韓国に遊びに行こうと思っていたのですが、コロナウイルスのおかげでフライトは飛ばず、東京都内は緊急事態宣言。やることないので、GW中はDJライブでも久々にやろうかなと思っています。実は以前からそういうライブ配信にはチャレンジしたことあるんですけど、映像はウェブカメラを使った簡易なものだったので、春に買ったSONYのミラーレス一眼にアップグレードしたかたちでチャレンジしてみたい。というわけで、買い足した便利グッズと、接続イメージなんかを軽くまとめておこうかなと思います。ライブ配信の基礎的な内容はこちらでも解説していますので是非 → ネットでDJ配信!DJのライブ配信に必要な豆知識と手順

今回使うカメラはSONY α6400(ミラーレス一眼)

というわけで今回使うカメラはこちら。SONYのα6400です。オートフォーカスの精度とスピードが素晴らしいので、のっぺりしたウェブカメラの映像よりも画質を上げられそう。

あと細かいところを書くと、USB給電しながらの撮影ができるので、1~3時間ぐらいのライブ配信にもある程度対応できるのではないかなと期待しています。

ビデオキャプチャ

α6400のminiHDMI端子から出力された映像をYouTubeライブに取り込むには、パソコンが処理できるようにデータ形式を変換する(エンコード)必要があります。それがビデオキャプチャ。ビデオキャプチャとか、キャプチャボードとか検索するといろいろ出てきますが、僕が使っているiMacに対応しているもののなかから、①USB給電で使用できる、②パススルー(パソコンともう一系統HDMI出力できる)対応の2点をクリアしているElgatoのビデオキャプチャを購入してみました。

ビデオキャプチャは結構高額なものが多いので、できるだけ安価に抑えたいところ。YouTubeとかで調べてみると、CAM LINK 4Kを使っているひとも多いみたいですね。パススルーが不要な方はこちらもコンパクトでオススメです。

昔のキャプチャは1080pとかが主流でしたが、最近は4Kも浸透しつつあるみたい。時代の流れは早い。

ビデオスイッチャー

今回購入タイミングが間に合わなかったのですが、手元中心に撮影するアングル、自分の顔も含めて全身が見えるようなアングル、といった風に、複数台のカメラを用意していろんなアングルを切り替えたいというときはビデオスイッチャーを用意しておくと良いです。最有力はBlackmagid DesignのATEMシリーズですがROLANDなんかも出しているので、興味ある方は是非チェックを → DJやミュージシャン向けのYouTubeライブ用機材

カメラ三脚もしくはマイクスタンド

ウェブカメラでのライブ配信であればパソコンの上とかに引っかけられますが、今回は一眼レフなので三脚を用意。これは残念ながら旅行用に買ったVelbonのカメラ三脚。

コンパクトに畳めるのでかなり便利なのと、足のロックが無段階調節できるので高さ調整が自由自在ですね。

デスクの上に置くだけ、という方は卓上のマイクスタンドを用意しても良いと思います。その場合、ネジ穴のサイズがマイクとカメラでは異なるので、アダプターが必要。豆知識ですが、マイクスタンドのネジサイズは3/8。カメラは1/4サイズになります。逆のアダプター(1/4→3/8)を用意すればカメラ三脚にマイクを取り付けることが可能っていう意味でもあります。

今回は内臓されたオーディオインターフェースで対応

あとは音について。以前はYAMAHAのオーディオインターフェース内臓のミキサーを使っていました。ただ、現状機材が多くなりすぎて空きのコンセント口が無いことと、スペース的にも邪魔。今回はちょっと前に中古で購入した、TASCAMのPCMレコーダーに内臓されているオーディオインターフェースで対応することにします。

このDR-40Xというレコーダー。スタンドアローンで使えるマイク兼レコーダーのような商品なのですが、オーディオインターフェース内臓で、外部入力端子もついているという優れもの。しかもUSB給電に対応しているので、コンセント不要。DJミキサーから出力したTRSコードは、このDR-40Xに突っ込んで、USB経由でiMacへ音を入力していく流れを考えています。

こういう使い方はちょっと特殊だと思うので、一般的なオーディオインターフェースを探したい!という方は、YAMAHAのミキサー型か、一般的な箱型のものを購入すると良いかと思います。何度も書いてますが、ライブ配信で送出できる音質なんてたかが知れてるので、正直安いやつで良いんじゃないかなというのが持論ですね。

オーディオインターフェースについての解説は別の記事にもまとめたので、詳しい内容を知りたい方はこちらをご参照ください → DJにオーディオインターフェースは必要?オススメのA/Iと接続について

 

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