自転車向けのライトマウントがロードバイクのヘッドライト代わりにオススメ

購入したロードバイク(Cannondale)にヘッドライトをつけなければと思っているのだけれども、自分の理想にぴったり合うものがなかなか無い。ロードバイク素人からすると甘い発想なのかもしれないけど、ハンドル下側に据え付けられるようなライトを探していて、理想は乾電池式。

USB充電のバッテリータイプならknogのpwrがちょうど良さそうだなあと思ったんですけど、やっぱり金額がちょっと高めなのと、ハンドルに固定するブランケットがプラスチックらしく破損が心配でまだ買おうか迷っております。

ただ夜にロードバイクに乗ることも多いので、ライトはつけないといけません。そこで急遽、東京出張中に渋谷の東急ハンズで購入したのがこちら。ある程度のハンドライトであれば、自転車のハンドルに取り付けることが可能なハンドルホルダー。

むちゃくちゃ安かったので、まあ使えなくても良いかなーぐらいのテンションで買ってみましたが、案外便利だったので、いま記事にしています笑。

今回取り付けるライトはこちらのライト。普段フェスに行くときに使っている、LED型の懐中電灯です。意外と重たいんですが、持ったときのしっかり感が気に入っていて、かれこれ5年は使っているライト。自転車がマットブラックなので、色的にも合いそうなのでこちらにしてみました。

「なんでもハンドルホルダー」をパッケージから取り出してみると、構造としては見たまんまの簡単なものになっています。あと買ってから知ったんですが、このホルダーは取り付けたライトの左右角度をカチッと変更することも可能。ハンドルの左右どちらかに取り付けた結果、ライトの向きが気になるという方には逐一変更できるので良いかもしれません。

合成ゴムのベルトを開いてから、ライトを挟んで下画像のように取り付けます。ライトのサイズに応じて適宜締め具合を調整できるので、このライトよりも細いものでも対応できそう。

取り付けて見たのがこんな感じ。応急処置のはずが、自転車本体がマットブラックなので、合成ゴムの質感とも割と馴染んでいる気もします。

このライトはアウトドア用に使っているライトなので、周囲に一切光がなくても歩くのには困らない程度の光量があって、おそらく500ルーメン程度はあるんじゃないかなと思います(購入履歴を辿れなくて分かりませんでした・・・)。自転車用のライトとしては向きさえ気をつければ、まあ問題は無さそう。ただあまり水平に照らしてしまうと、対向車が眩しいので気をつける必要はあるかもしれません。

実際に夜に照明テストをしてみた結果がこちら。これはホルダー(ブランケット)というよりもライトの性能なのですが、街乗りであればまあまあ問題は無いレベルで明るいです。ライトの向きは微調整中ではありますが、結構傾けていますね。

ちゃんとしたライトであれば対向車のために光が上向きにならないような工夫がされているのですが、今回購入したものは、単純なホルダーなので、ライトを取り付けられるだけという代物。なのでライトの光に文句はつけられませんね。でも数百円という価格のわりにつくりはしっかりしていて、金属製の剛性までは求められませんが、普通の街乗りであれば結構オススメ。ライト自体の取り外しも、かなり容易にできるので良いです。

ただ将来的にはちゃんとした専用のヘッドライトが欲しいなあとは思っていて、年明けあたりにknogのpwrを検討中。knogのpwrシリーズは、バッテリー部分とライト部分、あとハンドルに取り付けるブランケット部分が共通規格(モジュール式)になっていて、どれを組み合わせても問題ありません。こういうカスタマイズできるっていうのは嬉しいよね。

pwrも購入したらレビューしてみようかなと思います。

 

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