Native Accessの購入済み一覧

音楽制作、PCDJ、ソフトウェアシンセ、エフェクターなど様々なアプリケーションを開発しているNative Instruments。自分はDJコントローラーや音楽制作で、ハード/ソフトともにお世話になっているのですが、このコロナ騒動で大変になっているみたいです。

NI社が販売しているアプリケーションは多岐に渡っており、それを一元管理するためのアプリケーションとして「Native Access」という管理アプリがあって便利。購入した商品にアップデートがあると、このアプリ経由で簡単にアップデートすることができて僕も重宝しています。

ただ、このNative Accessが最近とても不調。というのも、先日DL版の商品を買ってみたのですが、ダウンロード時間がかかるかかる。数百MBのアップデートなんて1時間ぐらいかかりましたからね。住んでいるマンションも回線が重いので、みんなNetflixでも観ているのかなと思ったんですが、オフィシャルサイトをチェックしてみてびっくり。サポートセンターが一時停止状態になっているみたいです。

NIサポートチームからのお知らせ

ここ数カ月、COVID-19の問題により多くの人が家にいるように強いられ続けているため、Native Instruments製品の使用と需要がかつてないほど増加しています。 この間、多くの人々が音楽やNative Instrumentsに目を向けていることを嬉しく思います。しかし、これはまた、カスタマーサポートチームに大きな課題をもたらしました。

この影響により、技術的な質問や製品に関する質問の連絡先オプションを一時的に停止する必要がありました。チャットサポートも一時的に利用できなくなります。注文、登録、インストール、およびアカウントに関する質問についてはメールでサポートを受けることができますが、技術や製品に関する質問がある場合は、インストールヘルプのソリューションウィザード経由でお問い合わせください。

これは多くの人にとって困難でストレスの多い時期であり、私たちのチームとその家族の健康と福祉は、現時点で私たちの最優先事項です。この一時的な措置に関して、ご理解とご協力をお願い致します。

Native Instrumentsサポートチーム(SUPPORT.NATIVE-INSTRUMENTS.COM

おそらくパフォーマンスの場所がなくなってしまっているアーティストの方々が、STAY HOMEしながらガンガン新しい曲をつくっているのかな?とも思います。皆が製品を使おうと思って、アプリケーションをアップデートしたり新たに機材を導入したりしているせいで、サーバーが全体的に重たくなってしまってサポートにも連絡が集中したのかな?

NI社に限らずですが、そもそもサポートセンターも電話を前提としたコールセンターより、今後はチャット対応みたいなものが一般的になりそうですね。在宅でも働けるわけですし(実際NI社のサポートデスクは基本的には掲示板のようなスレッド式のテキストベース)。

ミュージシャンってアルバムをつくるためにツアーを入れない年間スケジュールを組んだりすることもあるぐらいなので、これはこれで良い創作機会なのかもしれません。2020年下半期から2021年には素晴らしい作品がたくさんリリースされることを期待したいところ。

 

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